
※掲載の写真は現地14F相当から西方面の眺望写真(2010年6月撮影)。眺望等は階数・各住戸により異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。
江戸時代、この辺りは徳川家の重臣で老中格の土井大炊頭(どいおおいのかみ)の邸宅やお寺に囲まれたお屋敷町でした。周辺には、室町時代に開山された吉祥寺、さらには江戸五色不動尊の一つである目赤不動尊があり、歴史と緑に彩られた山の手の一画に「シティハウス文京本駒込」は誕生します。この地はJR山手線の内側に位置する標高約23mの本郷台地の高台です。都内の名だたる住宅街といわれる松濤(標高約20m)、御殿山(標高約15m)、白金台(標高約19m)よりも高台に位置します。山の手の雰囲気を色濃く残すエリアです。
都内住宅地標高概念図
(計測地/文京区本駒込2-18-13、広尾:渋谷区広尾1-1-1、松濤:渋谷区松濤1-1-1、御殿山:品川区北品川4-7-36、目白台:文京区目白台1-1-1、白金台:港区白金台1-1-1、池田山:品川区東五反田5-4-20、島津山:品川区東五反田3-16-21の各地点)


吉祥寺(約140m・徒歩2分)
本郷通りをはさんで向かいには、江戸時代に昌平坂学問所と並ぶ漢学の中心地であり、多くの人材を育成した栴檀林(駒沢大学の前身)が設けられていた吉祥寺があります。武蔵野市にある吉祥寺は、この寺の名前に由来しています。明暦の大火で吉祥寺の門前町が焼けてしまい、住む所をなくした住民達が開墾して移り住み、元の吉祥寺を偲んで吉祥寺村と名付けたのが今に至っています。この吉祥寺と並んで有名なのが徳川家光ゆかりの目赤不動尊・南谷寺。江戸の名残をとどめるこのあたりは、大和郷や白山上、向丘といった高台と接する住宅地で、緑の潤いの中に静かな住宅や史跡が佇む落ち着いた一画を形成しています。
※掲載の写真は2010年6月撮影
※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。