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窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、バスルーム、パウダールーム、トイレの換気口から室内の空気を排出します。
※掲載の図面は、施工上の都合・改良等により多少変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 |
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開口部には、2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱性を発揮し省エネルギー効果も認められている複層ガラスを採用。ガラス面の結露の発生も抑えます。 ※二重サッシュ部分等を除く |
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外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20mm厚、最下階住戸の床下に約30mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約35mm厚の断熱材を施しています。
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外壁のコンクリート厚は、約150mmを確保し、タイル、または吹付けタイル仕上としてコンクリートの中性化を抑制し耐久性を高めています。さらに室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。
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専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(リビングダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部を除く
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一部住戸の開口部には、遮音性に優れた防音合わせガラス(T-3等級)を使用しています。2枚のガラスの間に特殊中間膜(フィルム)をはさむことによって、高い防音性能を発揮します。
※詳細は係員にお尋ねください。 |
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「シティハウス板橋大山」では、一部住戸に防音性に配慮し、遮音性能T-4〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4、T-3、T-2で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。
※詳細は係員にお尋ねください。
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一部住戸には室外の給気口・排気口には、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。
※T-2サッシュ相当部分除く
※詳細は係員にお尋ねください。
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重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約220mmを確保し性能を高めています。
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住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mm〜約300mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。 |
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[「Rr」とは]
日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。 |
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振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、△LL(U)-3等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。 ※玄関・バルコニー等を除く |
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一部住戸には外部からの騒音に対しては、遮音性能T−4等級の二重サッシュを採用することにより、遮音性を高めています。
※詳細は係員にお尋ねください。
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