
すみふ三宮 | 神戸でタワーマンション、新築マンションをお探しならシティタワー神戸三宮へ



「シティタワー神戸三宮」では、建物の基礎部分に免震構造を採用。鉛プラグ入り積層ゴム・弾性すべり支承やダンパーなどの免震装置が地震のエネルギーを吸収するため、建物の変形、揺れを抑制します。免震構造の採用により、地震時にも家具などが倒れにくく、怪我などの心配も軽減されます。


構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/mm2に対して「シティタワー神戸三宮」では約36N/mm2〜約100N/mm2に設定しています。※一部除く。
コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。


「シティタワー神戸三宮」では、建築基準法に基づき超高層建築物等の構造の安全性に関する性能評価を受け、国土交通大臣による認定を取得しています。超高層マンションとして、高い安全性を目指した評価を行っています。


「シティタワー神戸三宮」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならないという関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。




住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼りとしていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。※一部除く


キッチンのレンジフードは、排気と連動して給気を行うことのできる同時給排気型を採用。換気効率に優れ、サッシからの風切り音や玄関ドアが重いといった現象も軽減します。


振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間の床スラブ厚は約200o〜約320oを確保しています。

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-2〜T-4相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
※詳細は係員にお尋ねください。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T−値)が大きいほど、遮音性に優れています。

隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約138oの乾式耐火遮音壁を採用しました。
※詳細は図面集をご確認ください。

※構造・仕様・設備・サービス等の説明につきましては、「シティタワー神戸三宮」についての説明だけであり、旭通4丁目第一種地区市街地再開発事業(完成予定時期:平成25年3月、施行者:旭通4丁目地区市街地再開発組合)で同じく整備される商業施設棟、駐車場棟、南側独立店舗には該当しません。あらかじめご了承下さい。