• 古より住み継がれた台地に、新たな歴史を刻む静域へ。

    現地周辺の街並(徒歩1分/約70m)

    豊中市が位置する千里丘陵の歴史は、約20万年前にさかのぼります。

    古代から良好な居住地として発展した豊中台地

    古代から豊中台地は千里丘陵の南端に当たる地で、波で削られた段丘の前には湖や海が広がっていました。
    市域には石器時代の遺跡や大規模な古墳群が分布し、北摂の古墳文化の隆盛を今に伝えています。(出典元:豊中市HP・平成29年2月現在)

    1910年

    100余年前から宅地開発が始まった「曽根」駅前

    〔1910年〕阪急電鉄宝塚線の開通にともない、創業者の小林一三は沿線エリアを住宅地として開発。なかでもフラットな土地の多い「曽根」駅周辺は、最も大阪に近く住みやすい住宅地として人気を博しました。
    (出典元:阪急電鉄株式会社・平成27年12月現在)

    阪急「曽根」駅開業日1912年5月30日

    1912年

    萩の寺

    創建1200年の「東光院 萩の寺」が曽根に移転

    〔1912年〕小林一三は街の繁栄を願い、735年に行基が開創した東光院の寺基を曽根に移転。境内には「大阪みどりの百選」にも選ばれた魯山人命名の庭園があり、秋には色とりどりの萩の花が咲き誇ります。
    (出典元:東光院 萩の寺HP・平成27年12月現在)

    1935年

    財界人に愛された
料亭「大阪星岡茶寮」が誕生

    〔1935年〕大きなお屋敷が建ち並び、住宅地として名声が高まった頃、 現在の駅東側ロータリー付近に約600坪もの料亭「大阪星岡茶寮」が開業。 多くの財界人や食通たちが集う社交の場として賑わいました
    (出典元:レファレンス協同データベース・平成27年12月現在)

    大阪星岡茶寮 庭園より本屋を見る

    「シティテラス豊中曽根」は第1種、第2種中高層住居専用地域に

    ※掲載のイメージイラストは、エリア特性をイメージした概念イラストであり実際とは異なります。
    ※掲載の距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。
    ※掲載の写真は平成27年10月に撮影したものです。※掲載の地図は一部道路・施設等を抜粋して表記しています。
    ※店舗の内容は将来変わる場合があります。※掲載の情報は平成29年2月現在のものです

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