海抜約24mの高台

生活を育んできた下総台地の高台に住む。 国道14号線以北、海抜約24mの高台が暮らしの舞台。 「J・アーバン新検見川」が誕生する地は、
堅い地層(洪積層)で形成された下総台地(洪積台地)に位置しています。
そこは海抜約24m以上の高台であり、国道14号の北側となります。
国道14号線の南側は1960年代以降に東京湾埋立事業によって造成されましたが、
国道14号以北の現地周辺はそれ以前に昔より住宅地として育まれた場所です。 歴史を刻む下総台地
住宅地として古くより安定した地盤を培ってきた下総台地
下総台地は埼玉県東部から千葉県北部一帯に広がっている旧下総国の台地であり、北総台地とも呼ばれています。「花見川区」は、下総台地の中西部にあり、海側地域を除き、ほぼこの台地で構成されています。台地面は比較的海抜高度が高く、起伏の少ない平坦面で、関東ローム層と呼ばれている地層に覆われています。 自然豊かで花と緑に囲まれた美しい街「新検見川」
「J・アーバン新検見川」の舞台「花見川区」は、花見川の名称に伴うように、自然豊かな花と緑に囲まれた美しい街並みが広がっています。まさに都市の利便、緑と水、自然の安らぎの両方を享受できる街と言えるでしょう。 検見川 地名の由来 「検見川」は、前身は旧検見川村でした。地名の由来は「気見川(けみがわ)」、「華見川(けみがわ)」、「検見川」と説があります。「検見川」がどの説に由来するかは定かではありませんが、古くからある地名が守られた歴史ある地であることがわかります。 花見川区という名は区の中央部に流れる川に由来します。鎌倉時代に書かれた「千葉盛衰期」には「花見川」という川の名称は記録されており、かつてから桜並木が彩る河川であったことがわかります。