震災に際して思ったこと、感じたこと オフィスで仕事中に、地震にあいました。オフィスは大きく横にゆれ、机の上の書類やパソコンのモニターが倒れたり、棚の資料が落ちたりしました。高層階に住んでいることもあり、自宅の妻のことが大変心配になりましたが、帰宅してみると、妻も自宅も普段と変わらない状態でした。揺れはしたものの、家具が倒れたり物が落ちたりするようなことはなかったようです。妻の落ち着いた表情に、私もほっと一息つきました。
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平日夕方、食事の準備をしているときに、インタホーンから緊急地震速報のアナウンスがありました。その数十秒後、少し大きめの揺れがありました。事前のアラームで、落ち着いて対処することが出来、被害もありませんでした。また、使用中のガスコンロも自動的に止まり、すぐに炎が消えました。揺れによる直接的な被害も怖いですが、火事による二次被害も怖いもの。このような安全に配慮したシステムがあると、とても安心ですね。
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昨年、郊外からこのマンションに越してきました。先日の地震では直後から家族と連絡が付かず、さらに電車が止まったことも相まって、大変心配いたしました。帰宅は徒歩でしたが、1時間ほどで家族と再会でき、早々に安否を確認できました。会社とマンションが近かったことを、これほどありがたいと思ったことはありません。
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このマンションに住んでみて思ったのは「防災意識が高い」ことですね。先だっての防災訓練では、非常時にはどのように行動すればよいのかなどの話がありました。訓練の際に見せてくれた「防災倉庫」には、水・乾パンといった非常食や毛布、簡易トイレ等が備えられていて、非常時に利用できるとのことでした。備えあれば憂いなしと言いますが、やはり実際に備えを実感すると、安心できますね。訓練には参加者も大変多く、マンション全体での防災意識が高いことも窺えました。住民みなの意識が高いということも、安心に暮らせるひとつのポイントだと感じています。
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24時間体制で警備員が常駐しているというのは頼もしいですよね。自分ではすぐに対応できないような留守中の火事や深夜の地震等、様々な事案の備えとして心強い限りです。
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壁面がガラスで覆われ(=ガラスカーテンウォール)見た目にも美しいマンションなのですが、「ガラス=地震の時に危険」かな、という思いがわずかながらありました。しかし、先日の地震ではヒビ割れひとつすることなく、その美しさを保ったままでした。揺れに強い躯体構造による建築、そして強固な地盤の上に築かれたマンションである、ということが大きかったようです。このマンションに対する信頼がより深まり、今も安心して普段どおりの生活を送っています。
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