

心地よい採光を誇る全戸南西向き設計。寒い冬場は、午後の陽射しが南向きより奥まで行き渡り、西向き住戸ほど夕陽の射し込みも少ない、心地よい自然採光を実現します。

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従来の梁構造だと、室内かバルコニーのどちらかに梁の出張る部分ができてしまいます。そこで「シティテラスさいたま新都心」では、強度を保ったまま梁のたて幅だけを抑えた扁平梁を採用。これにより、開口部が高く設けられ、より多くの採光を取り込むことが可能になります。また、視覚的な圧迫感の軽減にも効果があります。※5階以下の住戸、最上階・Hタイプの住戸を除く


リビング・ダイニングの窓面中央部にFIXガラスを採用し、いっそうの開放感を演出しました。従来の窓枠よりガラス面が大きく、窓枠が中央部にこないので、採光はもちろんのこと、壮大な眺望も楽しめます。※D・E・F・G・Hタイプを除く

建物を支える柱部分の出張りを住戸外に設けるアウトフレーム工法を主開口部に採用。これにより、柱による歪な形状が解消され、広くすっきりとした居室が生まれます。※G・Hタイプを除く


全住戸の玄関前には、専用のポーチをご用意。玄関に心地よい奥行きを与え、住まいの独立性を確保し、プライバシー性にも配慮しています。


「シティテラスさいたま新都心」では、各住戸居室の天井高を約2,550〜約2,700mmと高めに設定し、のびやかに安らぐ空間を創出しました。平方メートルから立方メートルへと発想を転換し、面積ではなく容積を重視した天井高は、畳数以上の広がりを与えてくれます。
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