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DEUX TOURS(ドゥ・トゥール) > 構造・防災 > 免震・長期優良住宅

構造・防災

基本構造

地震のエネルギーを吸収して建物への地震力を低減免震構造

地震のエネルギーを吸収して建物への地震力を低減
免震構造
(※EAST棟、WEST棟の低層部およびエントランス棟を除く。)

基礎免震および中間階免震併用構造を採用。積層ゴムとオイルダンパー等を用いた免震装置が地震のエネルギーを吸収するため、建物の変形、揺れを抑制します。免震構造の採用により、地震時にも家具などが倒れにくく、怪我などの心配も軽減されます。

概念図

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた長期優良住宅

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた
長期優良住宅

長期優良住宅とは平成21年6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の認定基準に基づき、長期にわたり良好な状態で使用するための以下の9項目の措置が講じられた優良な住宅のことです。
※SOHOを除く。

※首都圏とは、東京・神奈川・千葉・埼玉。マンション供給数168,555戸のうち同期間、長期優良住宅認定戸数7,819戸で4.6388%(平成21年6月〜平成25年3月)。  出典:不動産研究所データ・国土交通省ホームページ平成25年11月現在) ※■住宅を取得後、6ヶ月以内に入居し、控除を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること■控除を受ける年の合計取得金額が3,000万円(給与所得のみの場合は約3,245万円)以下■取得した年とその前後2年間(通算5年間)に、居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例などを受けていないこと■住宅ローンは、建物および敷地を取得するための返済期間10年以上の分割して返済するローンであること(金利が年1%未満の社内融資や、親や親族から個人的に借りる場合などは対象外)■住宅ローン減税を受けるには、確定申告が必要です。■上記は適用条件の概要であり、詳細は所轄税務署にお問い合わせください。■将来、法律が改定される場合があります。 ※一般の住宅/居住年:平成26年(4月以降)〜平成29年 控除期間:10年間 控除対象借入限度額4,000万円 控除率1.0% 最大控除額:400万円 ※長期優良住宅/居住年:平成26年(4月以降)〜平成29年 控除期間:10年間 控除対象借入限度額5,000万円 控除率1.0% 最大控除額:500万円 ※5,000万円の控除対象限度額は、当該住宅取得に係わる消費税率が8%または10%の場合に限って適用されます。このため、消費税の優遇措置により旧税率(5%)が適用される場合は平成26年4月以降の入居であっても3,000万円が控除対象借入限度額となります。

耐久性に優れた構造躯体

耐久性に優れた
構造躯体

概念図

住戸・SOHOのある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/mm²に対して約36N/mm²〜約120N/mm²に設定しています。
※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

柱を粘り強くし耐震性を高める溶接閉鎖型帯筋

長柱を粘り強くし耐震性を高める
溶接閉鎖型帯筋

概念図

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※柱と梁の接合部を除く。

遮音性に配慮した間仕切り壁

遮音性に配慮した
間仕切り壁

概念図

住戸・SOHO内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング、洋室)、ビジネスルーム・プライベートルームが直接バスルーム・シャワールーム・パウダールーム・トイレ・キッチン(リビング・ダイニング、ビジネスルーム除く)と接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部除く。

耐火性、遮音性に配慮した乾式耐火遮音壁

耐火性、遮音性に配慮した
乾式耐火遮音壁

概念図

隣の住戸・SOHOとの間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136oの乾式耐火遮音壁を採用しました。
※詳細は図面集をご確認ください。

劣化を軽減する水・セメント比

劣化を軽減する
水・セメント比

住戸・SOHOのある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床等の主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を45%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※杭を除く(杭は50%以下)。

外部からの騒音を軽減するサッシュ

外部からの騒音を軽減する
サッシュ

全住戸・SOHOには、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

より厳密な審査を受け認定を取得した国土交通大臣認定の超高層マンション

より厳密な審査を受け認定を取得した
国土交通大臣認定の超高層マンション

建築基準法に基づき構造の安全性に関する性能評価を受け、国土交通大臣による認定を取得。高い安全性を目指した評価を行っています。

儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床

儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた
国土交通大臣認定の超高層マンション

居室(リビング・ダイニング、洋室)、ビジネスルーム・プライベートルームには、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL(II)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

第三者機関による客観的かつ公正な評価 住宅性能評価書

第三者機関による客観的かつ公正な評価
住宅性能評価書

住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

●住宅性能評価書の種類

評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

設計住宅性能評価書

●住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示

住宅品質法による住宅性能表示制度では項目毎に等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

住宅性能評価項目

※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。

メンテナンス

点検作業等を考慮した点検口

点検作業等を考慮した
点検口

参考写真

配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。

24時間365日受付 住友不動産のアフターサービス

24時間365日受付
住友不動産のアフターサービス

住友不動産では、「お客様センター」・「アフターサービスセンター」・「設備管理センター」を開設し、原則お引渡し後2年間にわたり24時間365日体制(夜間および日・祝日は受付のみ)で、アフターサービス業務規準に基づくお客様へのアフターサービスに対応しています。お引渡しの3ヵ月後・1年後・2年後を目安に、お客さまのご指摘事項および不具合箇所の点検・修理を実施。また、漏水などの緊急事態にも、フリーダイヤルにてお電話での受付対応をします。
※お電話での受付窓口は「お客様センター」となります。
フリーダイヤル 0120-093-155

概念図

マンションの資産価値を維持するための長期修繕計画

マンションの資産価値を維持するための
長期修繕計画

実績などに基づいて部位毎に設定した標準の修繕周期をベースに、経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」を作成します。「長期修繕計画表」は、一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、それに対応した修繕積立金の額がひと目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能になります。工事実施時期が近づくと、管理受託者から管理組合に事前調査を提案。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行ない、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案します。

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮二重床・二重天井

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮
二重床・二重天井

居室(リビング・ダイニング、洋室)、ビジネスルーム・プライベートルームを二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮しています。

※設備・仕様はタイプにより異なります。
※掲載の参考写真は本物件のモデルルームを撮影したものではありません。
※設備・仕様については建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか、別途係員にお問い合わせください。

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