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災害発生時、万一エレベーターや階段から避難できない場合、バルコニーを通って下に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。(他の避難経路が設定されている一部住戸を除きます)※Cタイプ2階・Dタイプ3階住戸のみ一部避難ハシゴとなります。
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停電時に自動点灯するホーム保安灯を廊下に設けました。充電式バッテリーを内蔵しているので、取り外せば非常時の懐中電灯として使えます。
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万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより扉の開放を容易にできるように配慮した耐震ドア枠を採用しました。
注:建築基準法施行令第82条2項に対応しています。

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エレベーター運転中に、マンション内の受信機が緊急地震速報を受信、もしくは地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が瞬時に点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。

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地震発生直後に震源に近い気象庁の地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、その情報を主要動(S波)より先にマンション内に設置する受信機で受信して予測震度・予測到達時刻を計算、一定の震度を超えた場合、住戸内インターホン親機・共用部スピーカーからの音声通報、オートドアの緊急開放、およびエレベーター緊急停止が行われます。また、この受信機は、地震計を内蔵しており、直下型地震の事前通報も高いレベルで実現しました。
※緊急地震速報配信、直下型地震の事前通報が間に合わない場合があります。そのため、音声通報・オートドア緊急 開放・エレベータ緊急停止が行われない場合があります。※本サービスは本物件の損害の防止ならびに居住者の安全を保証するものではありません。


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