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シティハウス東池袋 > 設備・仕様 > プライバシー

プライバシーやすらぎの暮らしをサポートするために。プライバシー

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュを採用。
外部から侵入する音の低減に配慮しています。

※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

一部住戸には、室外の給気口と排気口に、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。

※詳細は係員にお尋ねください。
※防音フードはキッチンの給排気のみ。

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180o〜約300oを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

※70B2タイプと70Cタイプの間(乾式耐火遮音壁)を除く。

「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(空気伝搬音の遮断の程度)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中上から2番目の等級3(「優れた空気伝搬音の遮断性能が確保されている程度」)に位置付けられています。

70Aタイプと70Atrタイプの妻側窓(2階〜5階)の開口部には、遮音性に優れた防音合わせガラスを使用しています。2枚のガラスの間に特殊中間膜(フィルム)をはさむことによって、高い防音性能を発揮します。

※詳細は係員にお尋ねください。

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

※一部除く。

共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性を高めます。

70B2タイプと70Cタイプの間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136oの乾式耐火遮音壁を採用しました。

※詳細は図面集をご確認ください。

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

※70B1g、70B2gタイプ除く。

重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約230oを確保し性能を高めています。

※一階床を除く。

70B1gタイプと70B2gタイプには、スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として儉L(T)-4等級の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。

※設備・仕様はタイプにより異なります。

※設備・仕様については、建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか、別途係員にお問合せください。

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