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基礎構造/メンテナンス

第三者機関による客観的かつ公正な評価住宅性能評価書

第三者機関による客観的かつ公正な評価
住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

●住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
設計住宅性能評価書のマーク
●住宅性能表示は項目毎に等級や数値等で表示

住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級、数値および設計内容等が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

住宅性能評価項目

※「音環境に関すること(選択項目)」、「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」および「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」のなかの「一次エネルギー消費量等級(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。

劣化を軽減する水・セメント比

劣化を軽減する
水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。

強固な地盤と基礎杭147本の杭を打設(サウス:121本 ノース:26本)

強固な地盤と基礎杭
147本の杭を打設(サウス:121本 ノース:26本)

強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。
147本の杭を打設

※N値とは:
地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを76p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

耐久性に優れた構造躯体

耐久性に優れた
構造躯体

住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/m²に対して約30N/m²〜約36N/m²に設定しています。
※杭を除く。※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。
構造躯体

柱を粘り強くし耐震性を高める溶接閉鎖型帯筋

柱を粘り強くし耐震性を高める
溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型帯筋
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※柱と梁の接合部を除く。

構造強度を高めるダブル配筋

構造強度を高める
ダブル配筋

ダブル配筋
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
※サウスのみ

効果的に外からの視線を遮る可動ルーバー面格子

効果的に外からの視線を遮る
可動ルーバー面格子

可動ルーバー面格子
共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性を高めます。※FIX窓部を除く

耐火性、遮音性に配慮した乾式耐火遮音壁

耐火性、遮音性に配慮した
乾式耐火遮音壁

乾式耐火遮音壁
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136mmの乾式耐火遮音壁を採用しました。
※ノースおよびサウスの一部住戸のみ。
※詳細は図面集をご確認ください。

外部からの騒音を軽減するサッシュ

外部からの騒音を軽減する
サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-3〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。※詳細は係員にお尋ねください。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。

給気口・排気口からの騒音を軽減する防音フード

給気口・排気口からの騒音を軽減する
防音フード

一部住戸には、室外の給気口・排気口に、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。
※詳細は係員にお尋ねください。

隣戸との遮音性に配慮した戸境壁

隣戸との遮音性に配慮した
戸境壁

戸境壁
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200mm〜約220mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。
※サウスのみ(一部住戸除く)
※詳細は図面集をご確認ください。

生活音、振動の伝わりを抑える床スラブ厚

生活音、振動の伝わりを抑える
床スラブ厚

床スラブ厚
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約250mmを確保し性能を高めています。

儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床

儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた
二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

点検作業等を考慮した点検口

点検作業等を考慮した
点検口

配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮二重床・二重天井

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮
二重床・二重天井

居室を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮しています。

マンションの資産価値を維持するための長期修繕計画

マンションの資産価値を維持するための
長期修繕計画

実績などに基づいて部位毎に設定した標準の修繕周期をベースに、経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」を作成します。「長期修繕計画表」は、一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、それに対応した修繕積立金の額がひと目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能になります。工事実施時期が近づくと、管理受託者から管理組合に事前調査を提案。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行ない、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案します。

※設備・仕様はタイプにより異なります。
※設備仕様については建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか別途係員にお問い合わせください。
※掲載の参考写真は本物件と同仕様のもので、本物件を撮影したものではありません。

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