「線」でなく「面」で支える2×4(ツーバイフォー)工法

2×4(ツーバイフォー)工法は、柱や梁などの「線」で支える一般的な在来工法(木造軸組工法)とは異なり、壁面や床面などの「面」で支える工法です。在来工法(木造軸組工法)と比較して耐震性をはじめ、耐火性、気密性、断熱性などの面で優れた基本性能を有しており、快適で安心な住宅を提供できる工法です。

ムラの少ない床下換気を実現する基礎パッキン工法

基礎と土台の連結部に基礎パッキン工法による床下換気を採用することで、換気口による床下換気とは異なりムラの少ない換気を実現します。

建物の延焼を遅らせるファイヤーストップ構造

不燃材の石膏ボードとグラスウールで各部屋の壁と天井を覆うファイヤーストップ構造とすることで、万が一室内で火災が発生しても延焼を遅らせる効果があります。

最高ランク4を実現した断熱等性能等級

断熱材(グラスウール等)で家全体を包み、全ての窓にLow-Eガラスを使用することで「断熱等性能等級」の最高ランク4を取得しています。

結露を軽減し、建物の耐久性を高める乾式外壁通気工法

外壁材の中に通気層を設け、水蒸気を壁内から逃がす乾式外壁通気工法を採用。加えて室内側には壁内に湿気が入りにくいよう防湿フィルムを採用するなど、さまざまな結露防止対策を施しています。

大切な住まいを腐食から守る防腐・防蟻処理

基礎部分を施工する前に建物の下の土壌に薬剤を散布。さらに地上約1.5mまでの外壁木部の内外に防腐・防蟻処理を施すとともに、建物の土台部分の木材は防腐・防蟻処理しています。また、環境汚染や人体に影響の少ない薬剤を使用し、安全性にも配慮しています。

屋根の下地にはアスファルトルーフィング、バルコニー・ルーフバルコニーにはFRP防水を採用。耐水性のみならず耐久性にも優れています。

※一部区画のみ採用。詳細は係員にお尋ねください。

素材を活かした木材の断熱性能

基礎と木材は熱を伝えにくい空気を含んでいるため、コンクリートなどに比べ高い断熱性を有しています。この特性を活かしながら断熱材グラスウール等をあわせて使用することで断熱性を高めた住まいを実現しています。

出典:林野庁ホームページ

遮音性に配慮した吊り天井

1階の居室の天井には、遮音性に配慮し、吊り天井を採用。2階床と1階天井の間に隙間を設け、断熱材(グラスウール等)を敷き詰めることで、2階の音が直接1階に伝わりにくくする構造です。

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