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シティハウス目黒ザ・グランド|愛せる目黒|トップ > 構造・防災 > 災害対策設備

災害対策設備

万が一のときも住まう方に安心な住まい。

共用部

万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。

 

火災が発生した時、初期消火を行うことができる屋内消火栓が共用部の各所に設置されています。

※11階〜16階、屋上を除く。

 

万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、地下に約100tの水を貯めることができる防火水槽を設置しています。

11階以上の住戸には、熱を感知すると自動的に散水する、スプリンクラーを設置し、迅速な初期消火への対応を実現します。

 

火災が発生した時、移動して消火活動ができる消火器が共用部の各所に設置されています。

災害時などに安全に避難できるようウエストエントランス、ノースエントランス、風除室(ウエスト)、風除室(ノース)には強化ガラスを採用(一部除く)しました。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。

 

1階共用部の管理員用トイレ、共用水栓(ゴミ置場、外構散水栓)、管理事務室などへは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しているので、万一の停電で給水ポンプが停止しても、水を使うことができます。

※被災の状況により水が使えない場合があります。

 

災害発生時、バルコニーを通って下階に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。

※一部避難はしごとなる箇所があります。

エレベーター運転中に、地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には一旦停止後、停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。

※エレベーター運転中に急速な大きい地震により、主要動(S波)[高]を感知した場合は、その瞬間に直ちに休止し、最寄階への移動や扉が開かない場合がございます。
※非常用エレベーターは停電時、一旦停止後、非常用発電機が作動し通常の運転に戻ります。

 

火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。

※火災によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。

避難経路の一部には非常用照明を設置。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。

地震などの災害時に万一停電しても、共用部の一部設備非常用エレベーター、共用部照明の一部、共用部オートドアの一部、住戸への給水などを約48時間(法規制2時間含む)稼動させるため、非常用発電機から電力を供給します。

※被災の状況により電力を供給できない場合があります。※稼動時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼動時間が変わる場合があります。※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼動が優先されます。

専有部

火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸インターホン等から室内外に知らせると同時に、信号が管理事務室を経由して警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。

 

万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動。まわりにお住まいの方にも異常をお知らせするとともに、管理事務室を経由して信号が警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。

キッチンの吊戸棚、洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震の揺れによって扉が開いて、収納物が落下しないように、耐震ラッチを設置。住まう方の安全に配慮しています。さらに棚板が外れないように棚板脱落防止用ツメで棚板をしっかり固定しています。

※キッチン吊戸棚は30B、30G、40Iタイプのみ。※三面鏡収納は30B、30Gタイプを除く。

 

万一の地震時による家具転倒予防として、洋室・キッチンの一部の間仕切壁などに家具固定用下地補強を施しました。壁面の一部分にある下地補強に家具を固定することで家具が倒れにくくなり、住まう方の安全に配慮された仕様です。

※住戸タイプにより設置されない洋室がある場合があります。また、設置箇所は異なります。詳細は係員にお尋ねください。※取付金具は別途お客様のご負担となります。

 

コンロには天ぷら油過熱防止装置が付いています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスを止めます。

コンロには、立ち消え安全装置が付いています。火が消えるとガスが自動遮断されます。

コンロと魚焼きグリルには、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーでお知らせする安全装置が付いています。

もしものための防災

救急箱

参考写真1

携帯電話充電・
懐中電灯機能付き手回し充電ラジオ

参考写真1

地震などの非常時に備え、防災備品をご用意しました。初期共助に使用する小型拡声器、救助用工具セット、 救助用ロープ、スコップ、防塵マスクなどを備えています。また、災害時のライフサポート備品として救急箱、携帯電話充電・懐中電灯機能付き手回し充電ラジオ、非常用ロウソク、なども備えています。

 

参考写真1

お引渡し時に各戸へ防災リュックをお渡しします。難燃加工が施された非常持出袋に、災害保存用飲料水、長期保管が可能なパンの缶詰、防塵マスクに軍手、コンパクトサイズのサイレン付ラジオライト(電池付)、防寒効果があるので毛布やオーバーコートの代わりとして使えるレスキューシートが備えられています。

 

停電時にライトが自動点灯するホーム保安灯を採用しました。コンセントから簡単に取り外せるので、非常時の携帯電灯としても使用できます。さらに、周囲が暗くなると自動点灯するナイトライト機能も付いています。

災害時に慌てることなく行動できるよう、住友不動産建物サービス(株)より「防災対策の手引」をお引渡し時にお渡しします。災害時伝言ダイヤルなどの緊急連絡先一覧や、ご家庭で備える防災備品のチェックリスト、避難経路の図示など、災害時の安心・安全をサポートします。

※掲載の参考写真1は、メーカーカタログ等の参考写真であり、本物件のものではありません。
※設備・仕様はタイプにより異なります。
※設備・仕様については建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか、別途係員にお問い合わせください。

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