災害発生時、万一エレベーターや階段から避難できない場合、バルコニーを通って下に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。
※1階住戸を除く
※詳しくはご入居の際、ガス供給会社が発行するパンフレットをお読みください。
参考写真
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。
※JISに規定された変型量の範囲で対応しています。
枠と扉の隙間によって、建物変型時の開閉が容易になります。
地震発生直後に震源に近い気象庁の地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、その情報を地震波より先にマンション内に設置する受信機で受信して予測震度・予測到着時間を計算、一定の震度を超えた場合住戸内インターホン親機からの音声通報が行われます。
※緊急地震速報配信が間に合わない場合があります。そのため、音声通報・オートドア緊急開放・エレベータ緊急停止が行われない場合があります。※本サービスは本物件の損害の防止ならびに居住者の安全を保証するものではありません。
※掲載の写真はモデルルーム(75G1・85Kタイプ)を撮影(2010年8月)したもので、家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。 また、モデルルームの仕様等は、施工上の都合・改良等により、一部変更になる場合がございます。