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シティハウス用賀砧公園 > 構造・防災 > 基本構造

基本構造STRUCTURE

40本の杭を打設

強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。
■地盤 地下約32m〜約35m以深、N値60以上の強固な地盤を支持層としています。
■基礎杭 既成コンクリート杭[杭径約600o〜約1,000o]を40本打ち込んでいます。

※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを76p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

概念図

構造躯体

住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/o2に対して約30N/o2〜約42N/o2に設定しています。

※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

概念図

乾式耐火遮音壁

隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136oの乾式耐火遮音壁を採用しました。

※詳細は図面集をご確認ください。

概念図

溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

※柱と梁の接合部を除く

概念図

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。

間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング、洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

※一部除く

概念図

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-3〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。

※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

防音合わせガラス

概念図

一部住戸の開口部には、遮音性に優れた防音合わせガラスを使用しています。2枚のガラスの間に特殊中間膜(フィルム)をはさむことによって、高い防音性能を発揮します。

※詳細は係員にお尋ねください。

防音フード

一部住戸には、室外の給気口・排気口に、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。

※詳細は係員にお尋ねください。

住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

■住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

設計住宅性能評価書のマーク

■住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

住宅性能
評価項目
●構造の安定に関すること
●火災時の安全に関すること
●劣化の軽減に関すること
●維持管理・更新への配慮に関すること
●温熱環境に関すること
●空気環境に関すること
●光・視環境に関すること
●高齢者等への配慮に関すること
●防犯に関すること

※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。
※詳しくは係員にお尋ねください。

40本の杭を打設

強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。
■地盤 地下約32m〜約35m以深、N値60以上の強固な地盤を支持層としています。
■基礎杭 既成コンクリート杭[杭径約600o〜約1,000o]を40本打ち込んでいます。

※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを76p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

概念図

構造躯体

住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/o2に対して約30N/o2〜約42N/o2に設定しています。

※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

概念図

乾式耐火遮音壁

隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136oの乾式耐火遮音壁を採用しました。

※詳細は図面集をご確認ください。

概念図
 

溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

※柱と梁の接合部を除く

概念図

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。

間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング、洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

※一部除く

概念図

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-3〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。

※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

 

防音合わせガラス

概念図

一部住戸の開口部には、遮音性に優れた防音合わせガラスを使用しています。2枚のガラスの間に特殊中間膜(フィルム)をはさむことによって、高い防音性能を発揮します。

※詳細は係員にお尋ねください。

防音フード

一部住戸には、室外の給気口・排気口に、外部からの騒音に対する防音性能を備えた、防音フードを採用しました。

※詳細は係員にお尋ねください。

住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

■住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

設計住宅性能評価書のマーク

■住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

住宅性能
評価項目
●構造の安定に関すること
●火災時の安全に関すること
●劣化の軽減に関すること
●維持管理・更新への配慮に関すること
●温熱環境に関すること
●空気環境に関すること
●光・視環境に関すること
●高齢者等への配慮に関すること
●防犯に関すること

※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。
※詳しくは係員にお尋ねください。

※設備・仕様はタイプにより異なります。

※設備・仕様については建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか、別途係員にお問い合わせください。

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