
●地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、地下約18.5m以深、N値60以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
●基礎杭
「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、砂礫層にアースドリル工法により、杭径(軸径)約1600o〜約2100oの杭を14本打ち込んでいます。


主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています(※一部除く)。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床スラブ等の主要な構造部についてコンクリートの耐久設計基準強度を、一般のマンションは24N/mm²に対して「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では約30N/mm²〜約36N/mm²に設定しています(※一部除く)。コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。 ※一部除く

「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
