住友不動産のマンション

シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス|板橋区、都営三田線沿いの新築マンション|住友不動産|すみふ志村三丁目|

構造

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  2. 構造・防災

安心を支える、強固な構造。

概念図

強固な地盤と基礎杭14本の杭を打設(拡底杭:8本、直杭:6本)

●地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、地下約18.5m以深、N値60以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。

●基礎杭
「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、砂礫層にアースドリル工法により、杭径(軸径)約1600o〜約2100oの杭を14本打ち込んでいます。

N値とは 地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを76p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値60とは、30p打ち込むために60回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。


概念図

構造強度を高めるダブル配筋

主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています(※一部除く)。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」のコンクリート

耐久性に優れた構造躯体

構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床スラブ等の主要な構造部についてコンクリートの耐久設計基準強度を、一般のマンションは24N/mm²に対して「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では約30N/mm²〜約36N/mm²に設定しています(※一部除く)。コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。) ※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。


概念図

柱を粘り強くし耐震性を高める溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

劣化を軽減する水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。 ※一部除く


客観的に証明された、クオリティの高さ。

第三者機関による客観的かつ公正な住宅性能評価書

「シティハウス志村三丁目ザ・レジデンス」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示 住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。/住宅性能評価項目● 構造の安定に関すること● 維持管理・更新への配慮に関すること● 光・視環境に関すること● 火災時の安全に関すること● 温熱環境に関すること● 高齢者等への配慮に関すること● 劣化の軽減に関すること● 空気環境に関すること● 防犯に関すること

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