未来へ進化し続ける綱島

老舗のお店からおしゃれなカフェ、グルメ店などが並ぶ7つの商店会で賑わう東急東横線「綱島」駅

約400店のお店が軒を連ねる7つの商店会は、東急東横線沿線の中でも有数の規模で、綱島の生活の源となっています。季節に合わせてフリーマーケットやライブなど多彩なイベントもあり、地域の人たちが一体となって街の賑わいをつくっています。

約400店のお店が軒を連ねる7つの商店会は、東急東横線沿線の中でも有数の規模で、綱島の生活の源となっています。季節に合わせてフリーマーケットやライブなど多彩なイベントもあり、地域の人たちが一体となって街の賑わいをつくっています。

商店街マップ
  • [綱島西口商店会]西口に広がる石畳の『ウェストアベニュー通り』では、毎年春と冬に青空市※1が開催されます。
  • [綱島モール商店会]フランス・リヨンに由来するパデュ通りの美しい街路が印象的。新旧様々なお店が並びます。
  • [綱島西口商栄会]西口の左側に位置し、規模は小さいが、便利なお店が軒を連ねる歴史ある商店会です。
  • [綱島東口商店会]かつては温泉街として栄えた、綱島街道沿いから広がる緑の多い商店会です。
  • [綱島さわやか通り商店会]大通りに新しいお店が立ち並ぶ商店街。小学校に程近く、明るい笑顔があふれています。
  • [綱島桃栄会]最も歴史が古く、老舗のお店が数多く残っています。
  • [綱島ニコニコ会]西口の綱島桃栄会のさらに西に位置し、多彩な飲食店や便利なお店が並びます。
  • [綱島西口商店会]西口に広がる石畳の『ウェストアベニュー通り』では、毎年春と冬に青空市※1が開催されます。
  • [綱島モール商店会]フランス・リヨンに由来するパデュ通りの美しい街路が印象的。新旧様々なお店が並びます。
  • [綱島西口商栄会]西口の左側に位置し、規模は小さいが、便利なお店が軒を連ねる歴史ある商店会です。
  • [綱島東口商店会]かつては温泉街として栄えた、綱島街道沿いから広がる緑の多い商店会です。
  • [綱島さわやか通り商店会]大通りに新しいお店が立ち並ぶ商店街。小学校に程近く、明るい笑顔があふれています。
  • [綱島桃栄会]最も歴史が古く、老舗のお店が数多く残っています。
  • [綱島ニコニコ会]西口の綱島桃栄会のさらに西に位置し、多彩な飲食店や便利なお店が並びます。
商店街マップ
  • [らっきょ&Star]本場札幌のスープカレー店「らっきょ」の直営店。 辛さは5段階から選べ、奥深い味わいのスープカレーを堪能できる。
  • [マルゴーワイン食堂de夜会]カジュアルにワインが愉しめるのでデートや女子会にも気軽に使える。オープンキッチンの醍醐味を味わえるカウンター席もオススメ。
  • [グレーヌマルシェ綱島店]素材の旨みを引き立てたビストロ料理のお店。本格的なフランス料理のコースもリーズナブルに楽しめる。
  • [SYUNSAI KITCHEN旬彩厨房]鶴見川を眺めながら、朝採れの野菜や魚など鮮度にこだわったシェフの料理に舌鼓。毎日メニューが変わる日替わりランチもあり。
  • [イトーヨーカドー綱島店]地下1階は食料品、1階は専門店と雑貨、2階・3階は衣料品、4階は住まいと飲食の総合スーパーです。
  • [ツナシマパン]「一昼夜低温長時間発酵& 熟成」という先代の手法にこだわっっており、地元から長く愛されている老舗パン屋さん。

pickup 駅前の賑わいを盛り上げる商店会イベント

綱島商店街では季節に合わせて、フリーマーケットやライブなど様々なイベントがあり地域の人々が一体となって街の賑わいをつくっています。中でも"綱島が一年で1番熱くなる日"と言われる「綱島諏訪神社例大祭」は、合計14基、担ぎ手総勢1,000人以上になる神輿が綱島界隈を練り歩き、多くの露店も賑わう夏の一大イベントです。

綱島商店街では季節に合わせて、フリーマーケットやライブなど様々なイベントがあり地域の人々が一体となって街の賑わいをつくっています。中でも"綱島が一年で1番熱くなる日"と言われる「綱島諏訪神社例大祭」は、合計14基、担ぎ手総勢1,000人以上になる神輿が綱島界隈を練り歩き、多くの露店も賑わう夏の一大イベントです。

青空市 綱島諏訪神社例大祭 つなしまサマーフェスティバル

※写真提供:綱島商店街公式HP
※出典:綱島商店街公式HP(平成28年2月現在)

HISTORY

かつては"東京の奥座敷"と呼ばれ、温泉街として始まった綱島温泉駅

1914年(大正3年)、鶴見川の堤防築堤に際して井戸を掘ったところ涌き出した「綱島温泉」の発見により、大正15年に東京横浜電鉄神奈川線(現東横線)「綱島温泉駅」が開業。「東京の奥座敷」と呼ばれ有名な温泉街となり、最盛期の昭和30年代には温泉旅館が約80軒にのぼり憩いと賑わいのある街となります。その後、東海道新幹線の開通し伊豆や箱根が身近になるまで、綱島温泉街は貴重な観光地として役割を担いました。

1914年(大正3年)、鶴見川の堤防築堤に際して井戸を掘ったところ涌き出した「綱島温泉」の発見により、大正15年に東京横浜電鉄神奈川線(現東横線)「綱島温泉駅」が開業。「東京の奥座敷」と呼ばれ有名な温泉街となり、最盛期の昭和30年代には温泉旅館が約80軒にのぼり憩いと賑わいのある街となります。その後、東海道新幹線の開通し伊豆や箱根が身近になるまで、綱島温泉街は貴重な観光地として役割を担いました。

昭和初期、「綱島温泉町駅」と呼んだ駅周辺 昭和5年4月、「綱島ラヂューム温泉」
昭和10年代の「綱島温泉浴場」

※出典:大倉精神文化研究所HP
※写真提供:とうよこ沿線HP

FUTURE

Tsunashimaサスティナブル・スマートタウンの開発と新駅誕生で期待される綱島エリア

新駅開通にともない「綱島」駅東口の道路拡幅や駅前広場の整備が進んでいます。その綱島において注目が高まる「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」は、約37,900uの広大な敷地で街全体のエネルギーの効率化など、地球環境に配慮した次世代の暮らし方を目指す複合施設です。アジア初Apple社の技術開発拠点が先陣を切って平成29年竣工予定。続いて商業ゾーン、集合住宅ゾーンの竣工後、平成30年にまちびらきを予定しています。敷地内には約100戸の集合住宅、保育施設、商業施設が揃います。さらには災害時に周辺地域へ配慮する機能を備え、新しい「くらしの起点」が現地から約6分([G]約450m[S]約430m)の立地に生まれます。

Tsunashimaサスティナブル・スマートタウンゾーニング図 出典元:横浜市公式HPを参考に作成(平成29年1月現在)

綱島において注目が高まる「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」は、約37,900m2の広大な敷地で街全体のエネルギーの効率化など、地球環境に配慮した次世代の暮らし方を目指す複合施設です。

アジア初Apple社の技術開発拠点が先陣を切って平成29年竣工予定。続いて商業ゾーン、集合住宅ゾーンの竣工後、平成30年度にまちびらきを予定しています。敷地内には約100戸の集合住宅、保育施設、商業施設が揃います。さらには災害時に周辺地域へ配慮する機能を備え、新しい「くらしの起点」が現地から約6分([G]約450m[S]約430m)の立地に生まれます。

Tsunashimaサスティナブル・スマートタウンゾーニング図 出典元:横浜市公式HPを参考に作成(平成29年1月現在)
現地周辺未来マップ

新駅誕生により進化するアクセス利便

乗換えなしで直通アクセス
新幹線へのアクセスが向上

東海道新幹線の停車駅でもある「新横浜」駅付近に新駅が誕生することにより、東急東横線からの直通線で「新横浜(仮称)」駅にアプローチできます。急な出張やレジャーなど、新幹線利用が一段と便利になります

東海道新幹線の停車駅でもある「新横浜」駅付近に新駅が誕生することにより、東急東横線からの直通線で「新横浜(仮称)」駅にアプローチできます。急な出張やレジャーなど、新幹線利用が一段と便利になります。

  • 凡例:[G]ガーデンズ[S]シーズンズ
  • ※1 商店街イベントの開催内容は変更・中止になる場合があります。
  • ※2 「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」([G]約450m・徒歩6分[S]約430m・徒歩6分)は、環境未来都市・横浜にふさわしい街づくりを進めるため浜市が支援していきます。技術開発施設や商業施設等を併せ持つ次世代型スマートシティの複合開発となります。(平成30年度完成予定)[出典:浜市公式HP(平成28年2月現在)]
  • ※3 相鉄・東急直通線「新綱島(仮称)」駅(平成34年度下期開業予定)[出典元:相模鉄道公式ホームページ(平成28年8月現在)]
  • ※4 相鉄・東急直通線「新横浜(仮称)」駅(平成34年度下期開業予定)[出典元:相模鉄道公式ホームページ(平成28年8月現在)]
  • ※掲載の距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。※掲載の地図は一部道路・施設等を抜粋して表記しています。
  • ※掲載の写真は平成26年4月〜平成27年9月撮影。※掲載の情報は平成28年2月現在のものです。施設の内容等は将来変わる場合があります。
  • ※シティテラス横濱綱島は建築確認申請上、ガーデンズ:243戸(地上7階)、シーズンズ:68戸(地上7階)の2敷地2棟となりますが、販売上は全体合計戸数311戸で表示しております。
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