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外観完成予想図

2006年度受賞

J-URBAN COURT

神奈川県

洗練されたコンテンポラリーデザインと日本の伝統的な造形美を融合させたフォルムが、郊外の街並のなかでシャープな個性を主張。

周囲から孤立させるのではなく、住環境へ融合させる視点から住空間の快適性を追求した二階建の商品化住宅です。

生活空間の繋ぎとして機能する“うちにわ(中庭)”と“そとにわ(街)”を格子戸で視覚的にやわらかく仕切ることで、街と心地よい距離感を保つ“間” の空間構成をご提案します。

固定化してしまう“うちにわ(中庭)”の環境を、“そとにわ(街)”との可変的関係に置き換えることで、閉塞感、孤立感を払拭した快適な空間を獲得することにつながりました。古来の身体感覚である“間”を、良き日本文化として世界へも発信します。

洗練されたコンテンポラリーデザインと日本の伝統的な造形美を融合させたフォルムが、郊外の街並のなかでシャープな個性を主張します。

撮影日 2007年2月

撮影日 2007年2月

受賞概要

受賞番号 06B01005
受賞対象名 ジェイ・アーバンコート
部門/分類 建築・環境デザイン部門/建築デザイン

プロジェクト概要

所在地 神奈川県

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
※敷地内の樹木等はある程度生育した後をイメージして描いたものです。葉や花の色合い、樹形等はイメージであり実際とは多少異なります。また植栽計画は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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