防災対策

安心して暮らすために私たちが考えたこと
概念イメージイラスト
3つのStepごとに、私たち住友不動産は、住戸(専有部)・マンション全体(共用部)のそれぞれから、ご入居いただく皆様に安心して暮らしていただけるような防災対策に取り組んでいます。
防災対策装備(専有部)
災害に対する事前の備え
いざという時に落ち着いて行動するための 防災マニュアル

災害時に慌てることなく身を守るための助けとして、住友不動産建物サービス(株)より防災マニュアルをお引き渡し時にお渡しします。災害時伝言ダイヤルなどの緊急連絡先一覧や、ご家庭で備える防災備品のチェックリスト、避難経路の図示など、災害時の安心・安全をサポートします。

 
各戸にお渡しする 防災リュック

お引渡し時に各戸に防災リュックをお渡しします。難燃加工が施されたリュック、災害保存用飲料水、長期保存が可能なパンの缶詰、防塵マスクに軍手、コンパクトサイズのサイレン付ラジオライト(電池付)、防寒効果があるので毛布やオーバーコートの代わりとして使えるレスキューシート、盛りだくさんの7点セットです。

災害時の防災対策
家具の転倒を予防するための 家具固定用下地補強

万一の地震時による家具転倒予防として、居室・キッチンの一部の間仕切壁等に家具固定用下地補強を施しました。壁面の一部分にある下地補強に家具を固定することで家具が倒れにくくなり、住まう方の安全に配慮された仕様です。
※住戸タイプにより設置されない居室がある場合があります。また、設置ヶ所は異なります。詳細は係員にお尋ねください。※取付金具は別途お客様のご負担となります。

 
地震などの揺れを感知して扉をロックする 扉開放防止機構

キッチンの吊戸棚の扉には、地震などの揺れを感知して扉をロックするラッチを設置。住まう方の安全を守ります。さらに棚板が外れないように棚板脱落防止用ツメで棚板をしっかり固定します。

(参考写真)

 
熱を感知すると作動する スプリンクラー

熱を感知すると自動的に散水する、スプリンクラーを設置し、迅速な初期消火への対応を実現します。

火災を警報と自動通報で知らせる 火災感知器

火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸インターホン等から室内外に知らせると同時に、信号が管理事務室を経由して警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。

(参考写真)

ガス漏れを警報と自動通報で知らせる ガス漏れ検知器

万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動。管理事務室を経由して信号が警備会社および設備管理センターへ自動通報されます。

(参考写真)

 
停電時に自動点灯する ホーム保安灯

停電時に自動点灯するホーム保安灯を廊下に設けました。充電式バッテリーを内蔵しているので、取り外せば非常時の懐中電灯として使えます。

(参考写真)

 
ガスの立ち消えに対応する ガスコンロ立ち消え安全装置

3口コンロと魚焼きグリルは、立ち消え安全装置が付いています。火が消えるとガスが自動遮断されます。

ガスの消し忘れに対応する ガスコンロ消し忘れタイマー

3口コンロと魚焼きグリルには、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーでお知らせする安全装置が付いています。

温度が上がりすぎるのを防ぐ 天ぷら油過熱防止機能

3口コンロには天ぷら油過熱防止装置が付いています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスを止めます。

防災対策装備(共用部)
災害時の防災対策
音声で地震が来ることを知らせる 緊急地震速報配信サービス

地震発生直後に震源に近い気象庁の地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、その情報を主要動(S波)より先にマンション内に設置する受信機で受信して予測震度・予測到達時刻を計算、一定の震度を超えた場合、住戸内インターホン親機・共用部スピーカーからの音声通報、オートドアの緊急開放、およびエレベーター緊急停止が行われます。

※緊急地震速報配信、直下型地震の事前通報が間に合わない場合があります。そのため、音声通報・オートドア緊急開放・エレベーター緊急停止が行われない場合があります。
※本サービスは本物件の損害の防止ならびに居住者の安全を保証するものではありません。
 
地震時に最寄階に自動停止する エレベーター安全装置

エレベーター運転中に、マンション内の受信機が緊急地震速報を受信、もしくは地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が瞬時に点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。

 
戸外への避難路を確保する 対震ドア枠

万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。

災害時などの避難経路に配慮した オートドアガラス

災害時などに安全に避難できるよう風除室、エントランスホール、1階共用廊下の入口には強化ガラスを採用しました。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。

安全に避難するための 非常用照明

避難経路の一部には非常用照明を設置。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。

 
熱を感知すると作動する スプリンクラー

熱を感知すると自動的に散水する、スプリンクラーを設置し、迅速な初期消火への対応を実現します。

 
火災を自動で知らせる 自動火災報知設備

火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。
※火災によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。

火災の拡大を防ぐ 消火器

火災が発生した時、移動して消火活動ができる消火器が共用部の各所に設置されています。

 
煙の侵入を低減して避難できる 特別避難階段

万一の災害時の避難路として特別避難階段を設置。その階段には扉付きの前室(付室)を設けて火災時の煙の進入を低減しています。

 
バルコニーからの避難路も確保する バルコニー避難ハッチ

災害発生時、万一エレベーターや階段から避難できない場合、バルコニーを通って下に降りられるよう各階バルコニーの必要ヶ所に避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。

災害後の防災対策
災害時の電力供給に対応する 非常用発電機

地震などの災害時に万が一停電しても、共用部の防災設備・保安設備に一定時間電力供給できるよう非常用発電機を設置しました。非常用エレベーター・消火設備などへの電力を確保することで二次災害の拡大を抑制します
※被災の状況により電力供給が行えない場合があります。

 
停電時でも利用可能な 災害救援ベンダー

一般的な自動販売機は災害などの停電時に販売停止状態となってしまいますが、マンション内に設置された災害救援ベンダーは管理者が専用鍵を操作することで、停電時でも一定時間利用可能となります。災害時に必要となる飲料水を無料で確保できます。
※飲料水の数には限りがあります。

 
給水ポンプが停電で停止しても水を使える 共用部トイレ

共用部トイレへは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しています。万一の停電で給水ポンプが停止しても、共用部トイレは水が使えます。
※被災の状況により水が使えない場合があります。

 
トイレなどの生活用水を確保 防災井戸

災害時に水道や電気などのライフラインが停止しても、生活するための雑用水を確保できる防災井戸を敷地内に設置しました。
※飲料水としては使用できません。
※被災の状況により水が使えない場合があります。

 

総合マンションギャラリー秋葉原館(平成24年3月撮影)