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interview My Style My Life 〜私らしい暮らし方〜
一戸建てから、マンション暮らしに 戻っている友人もいます

 奥様と1歳になる娘さんと3人暮らしの宮本和知さん。現在は一戸建てにお住まいですが、ジャイアンツの選手時代には、マンションで暮らした経験もあるそうです。
「ジャイアンツの寮を出て、最初は賃貸のマンション。その後、分譲のマンションで暮らしました」という宮本さん。「寮にいた時は、とにかく一人暮らしがしたくてね。でも、一回、門限破りが見つかって、寮を出るのが延びちゃいました(笑)」

 寮にいたのは3年間。その後、マンションで暮らすようになりました。
「寮やグラウンドに近いっていうのが、部屋を探す時の条件。グラウンドは、僕たちの仕事場だし、寮にはプールやトレーニングの機械、サウナなどもあるから、一人暮らしの選手たちは、皆その近くに住んでましたね。同僚の誰かがマンションを買ったり、家を建てたりすると、連鎖反応のように皆で同じようにしてたなぁ(笑)

 僕が当時、買ったマンションは3LDK。一部屋は野球用具置き場兼クローゼットみたいな感じ。ちょっと高台になっているところで、車をベランダの真下に停めていたから、冬はそこから、車のキーでピッってやって車を暖めたりしてたのも思い出しますね」

 仲間たちは、賃貸マンションから分譲マンションに移り、その後、一戸建てに住むようになったといいます。宮本さんもまた、お仲間と同じように分譲マンションの後は、一戸建てにお住まいです。今の家は、3軒めの一戸建てです。
「仲間の中には、子供が大きくなったからと、また、マンション暮らしに戻っている人もいます。子供が独立しちゃうと広い家って必要ないからね。一戸建てと比べるとマンションは、絶対、防犯面とか管理面とかがいいし、暖かいよね。

 今、うちは娘が小さいし、この場所にほれて移ったから、当分、この家にいるとは思うけど、年をとったら、もしかするとマンションに住むようになるかもしれないな。行き着くところはマンションだと思うんですよ」

PROFILE 【Kazutomo Miyamoto】

山口県出身。社会人野球を経て、1985年から読売巨人軍の投手として活躍。1997年引退後は、スポーツコメンテーターなどとして活動。日本テレビ「ズームイン!!サタデー」にレギュラー出演中。

窓が広いのは、カッコいいよね

 今の家を建てる時は、いろいろな住宅展示場に足を運び、いろいろ勉強したという宮本さん。「やっぱり、土地にあった家を建てたいと思ったから、窓は広くとったんです。住友不動産のマンションやビルなんかも窓が広くて、ガラスがブルーがかっていて、カッコいいから参考にさせてもらいました。窓をキレイにするのは、僕の仕事。吹き抜けの上の方も自分でやるんですよ」

 宮本さんは、地元で少年野球の総監督をされていますが、そのコーチ陣は今12人。練習の後は、コーチ陣もこちらでお風呂に入ったりするのだとか。
「実家もそうだったんだけど、仲間の集まる家にしたかったから、LDKを居酒屋風にしたんだ。コーチとかもよく来て、会議をしたり、食事をしたりします。

 隣の吹き抜けの部屋は娘のための部屋になってますね。サークルをつけて、勝手に出られないようにしてます。危ないからね。ここは海が近いから、今年の春からは、海に連れて行ったりするのも楽しみにしています。将来は僕の野球チームにもくると思いますよ」と笑顔で娘さんについても語ってくださった宮本さんでした。

1. 吹き抜けの部屋には、野球場をモチーフにしたカーペット。
 外野に見立てたソファはジャイアンツカラー
2. 1984年のロサンゼルスオリンピックでとった金メダルと、当時のユニフォーム
3. 宮本さんが家で過ごす最高の時間はお風呂の時。毎日1時間半、入っているそう。
 白いタイルが清潔感を醸し出す
4. ゆったりくつろげるサウナにはテレビも完備
5. 玄関には、清原選手のサインの入ったバット。
 奥さんと一緒に出たテレビの質問コーナーで、回答が当り、もらったもの
6. LDKは掘りごたつ風のテーブル。ここにみんなが集まる。床にもこだわりが
7. めずらしいお酒が並ぶ棚

※掲載の情報は、住友不動産建物サービスのマンション生活情報誌「ふれあい」73号(2012年3月発行)に掲載された記事を転載したものです。