長期優良住宅

劣化対策等級3[最高ランク]認定の、丈夫で長持ちをめざす家です!
  • 高性能を維持するための4つの対策で劣化対策等級3を取得!!
  • 壁の中の結露を抑制する「外壁通気」

    木造軸組工法は、構造材である木材そのものが優れた断熱性を持っています。さらに住友不動産の「外壁通気工法」では、壁内の水蒸気を追い出し、内側に湿気を入れない「ベーパーバリア」(防湿フィルム)を採用するなど、様々な独自の結露防止対策を施しています。

    外壁通気概念図
湿気のこもりを抑制する「床下換気」
  • 基礎と土台の間に設けた基礎パッキンにより、従来の床下換気口の約1.5〜2倍の換気量が見込めます。床下の湿気を効果的に排除します。

  • 床下換気概念図
  • 基礎パッキン工法の換気
    基礎全周に換気スリットができ、ムラの少ない換気を実現。

入念に施された「防水処理」
  • 屋根下地のアスファルトルーフィング、バルコニーのFRP防水、外壁材の下地に貼りつめた透湿防水シートなど、防水処理を施しています。

  • アスファルトルーフィング施工概念図
綿密な「防蟻処理」 防蟻処理概念図

木のもうひとつの大敵、シロアリを防ぐため、防蟻処理は地上約1.5mの高さまで実施。安全性が確認された薬剤を使用しております。