長期優良住宅

断熱等性能、維持管理にもすぐれた住宅をめざしています。
さまざまな断熱効果を持つ素材を使用して省エネルギー対策等級4
  • 断熱性と施工性にすぐれたグラスウール

    住友不動産の2×4工法の家は、すぐれた断熱材であるグラスウールを使用。家全体を魔法びんのように厚く、限りなく隙間を減らし包んでいます。同等の断熱性能を持つロックウールに比べ、丈夫でしなやか。施工性にすぐれ、きっちりと充填できるため、すぐれた断熱性を発揮しています。

    概念図

    ※ウッドパネル工法の場合「高性能グラスウール16K」約105mm

  • 断熱効果の高いLow-E複層ガラスサッシ

    熱の逃げやすい窓にはLow-E複層ガラスサッシを標準装備。一般複層ガラスサッシの約1.8倍、同じ厚さ(3?)の単板ガラスサッシの約3.7倍の断熱性能を誇ります。さらには夏の暑い日差し(日射熱量)を約61%、紫外線を約86%カット。1年を通じてすぐれた省エネ効果を発揮します。

    (日本板硝子ビルディングプロダクツ 資料より)

    Low-E複層ガラスサッシの断面概念図
維持管理対策等級3
床下点検口等を設け、給水管には「さや管ヘッダー方式」を採用し、排水管の基礎貫通部をさや管とすることで維持管理対策等級3を取得しています。
  • 配管をコンクリート内に直接埋め込まず、さや管を使用。さやの中に入った管を入れ替えることで簡単にメンテナンスできます。