長期優良住宅

断熱等性能、維持管理にもすぐれた住宅をめざしています。
さまざまな断熱効果を持つ素材を使用して省エネルギー対策等級4
  • 断熱性と施工性にすぐれたグラスウール

    住友不動産の2×4工法の家は、すぐれた断熱材であるグラスウールを使用。家全体を魔法びんのように厚く、限りなく隙間を減らし包んでいます。同等の断熱性能を持つロックウールに比べ、丈夫でしなやか。施工性にすぐれ、きっちりと充填できるため、すぐれた断熱性を発揮しています。

    概念図

    ※木造軸組工法の場合「高性能グラスウール16K」約105mm

  • 断熱効果の高いLow-E複層ガラスサッシ

    熱の逃げやすい窓にはLow-E複層ガラスサッシを標準装備。ガラスの表面にコーティングされた特殊金属膜(Low-E膜)と断熱性を高める空気層により、夏は暑さを和らげ、冬は部屋の暖かさを保ちます。また紫外線(UV)も軽減し、日焼けを和らげる効果もあります。

    Low-E複層ガラスサッシの断面概念図

    ※防火ガラスは構造が異なります。

維持管理対策等級3
床下点検口等を設け、給水管には「さや管ヘッダー方式」を採用し、排水管の基礎貫通部をさや管とすることで維持管理対策等級3を取得しています。
  • 配管をコンクリート内に直接埋め込まず、さや管を使用。さやの中に入った管を入れ替えることで簡単にメンテナンスできます。