ウッドパネル工法

  • 耐震性
  • 耐火性
耐震性住友不動産のウッドパネル工法は、地震に強い!
強化した「軸組」+高剛性の「面」で強固なハイブリッド構造を実現。力を分散し耐震性能を発揮します。 「軸組」+「面」の堅牢構造だから地震に強い!!
  • 住友不動産のウッドパネル工法

    力が分散

    「ウッドパネル工法」は、軸組+面の強固なハイブリッド構造。地震などの外力をバランスよく分散し、変形しにくい構造です。

  • 一般的な木造軸組工法

    力が点に集中

    柱や梁などの軸組で構成される工法です。地震などの外力が接合部に集中しやすく、ねじれ・ゆがみが生じます。

  • 木の強度は鉄の約4倍となるデータも

    木材は、とても強い素材です。その強さを鉄やコンクリートと同じ比重で比べると、押しつぶす力に対する強さ(圧縮比強度)は鉄の約2.1倍、コンクリートの約9.5倍。引っ張る力に対する強さ(引張り比強度)では鉄の約4.4倍、コンクリートの約225倍にもなります。

  • 圧縮比強度 引張り比強度

(財)日本木材備蓄機構、(一社)日本林業技術協会「木をいかす」より

1・2階とも剛床構造を採用だから地震に強い!!
  • 壁と床を強固に一体化して家全体の耐震性を強化

    1・2階の床面にひときわ厚い約28mmの構造用合板を使用。直接梁や根太にとめ、壁と床を強固に一体化させた剛床構造としました。地震時の揺れを点ではなく面で受け止めて水平加重を分散し、すぐれた耐震性能を発揮します。

  • 剛床構造

    剛床構造にすることにより、水平剛性を高め、ねじれに強くなります。

  • 一般的な住宅

    床の剛性が低い場合、地震などの際にねじれが生じやすくなります。

軸組接合部を接合金物で緊結だから地震に強い!! 木造軸組工法の弱点である「接合部」の強度を約2倍に強化
  • 「ウッドパネル工法」は、木造軸組工法の弱点である柱や梁の接合部を、構造用接合金物で高精度に緊結。ゆがみや変形に強く、耐震性にすぐれた強固な構造躯体を実現しました。施工現場での接合もスムーズで、施工精度にもよい影響を与えています。

  • 住友不動産のウッドパネル工法
  • 一般的な木造軸組工法
  • 軸組接合部を接合金物で緊結
  • ほぞとほぞ穴を組み合わせる一般の木造軸組工法は、構造材に大きな断面欠損が生じ、強度不足を招きます。構造用接合金物は、欠損面積を大幅に縮小して弱点を解消。一般の木造軸組工法に比べ、約2倍の接合部強度を実現しました。

  • ウッドパネル工法と在来仕口との強度比較