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この先も続くマンション価格の上昇 今、買うべき「価値ありマンション」とは。。 住宅評論家 櫻井幸雄の経歴と活動

資産価値を見極める賢いマンション選び。

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立地の利便性注目は再開発街区

資産価値が高いマンションとは、「将来値上がりしそうな」「市況に関わらず値下がりしにくい」物件です。どのように見極めればよいのでしょうか。
一つは、「駅に近い」「新しい街区で道路や歩道が広い」「買い物に便利」といった、立地の利便性。仙台の場合は「広瀬川に近い」ことも、ブランド力となります。そういった立地面で私が注目しているのは、副都心として整備され、JRと地下鉄の2路線を利用できる「あすと長町」。大型商業施設が展開、市立病院や話題の「IKEA」もオープンして活気が増し、将来が楽しみな街です。バリアフリーなまちづくりが進められ、子育て期からリタイヤ後まで安心して暮らせる条件が整っています。
その中でも、「シティタワー長町新都心」の立地は、“ほどほど駅に近い”点が長所。遠方からも人や車が集まる商業ゾーンから一歩離れ、落ち着いた住環境が保たれます。

建物の魅力安心と、充実のサービス

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二つめは、建物自体の価値。超高層で周囲より一段高い、最新の免震構造を採用、共用設備やサービスの充実、自走式駐車場の100%確保、などがポイントです。特に、コンシェルジュの配置や、パーティルーム・ゲストルームを備えるなど、ホテル並みのサービスを提供するマンションが人気ですが、これらは大規模マンションならではのスケールメリットと言えます。広さと収納力を売りにしたのは一昔前。現代は、より快適で心地良い暮らしへとシフトしているのです。

住友不動産が手がけるマンションは、外観やエントランスをひときわ豪華にしつらえて人目を引き、共用設備にもこだわりつつ、無駄にコストをかけない点を評価します。年数が経過してもなお高い資産価値をキープすると考えられます。ビッグデータを保有する企業ならではの強みでしょう。

税制上のメリットを受けるには早めの決断が吉!
マンション購入に関わる優遇措置とは。

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タワーマンション上層階に節税効果あり

平成27年1月1日に施行された相続税の改定により、相続税納税対象者が大幅に増加した上、最高税率も引き上げられました。これにより、従来以上に、相続税対策としてのマンション購入件数も増加が見込まれます。
中でも、タワーマンションは注目。高層の建物ほど各住戸の土地持ち分が小さいので、相続税評価が低くなり、節税効果が期待できます。特に上層階の角部屋などプレミア価値のある住居は、相続税評価と実勢価格の差がさらに大きくなると考えられます。東京五輪まではマンション価格の上昇が見込まれることを考えると、早めの購入が吉といえるでしょう。

優遇措置や特例賢く活用を

住宅ローン控除の概要

ほかにも、住宅購入時と所有している間の税金には、いくつか優遇措置が用意されています。例えば、マンション購入時の不動産登記税に適用される軽減税率。不動産取得税や契約にまつわる印紙税にも軽減措置が講じられます。住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合は、一定の要件のもとで、所得税および翌年の住民税の控除も受けられます(住宅ローン減税)。
さらに、子の住宅購入に親が資金援助する場合は、一定の要件のもとで限度額まで贈与税の対象外とする特例も。これは将来的に縮小が決まっているので、メリットを受けるには早めの決断を。
建築技術の向上により、今では百年の耐久性があると言われるマンション。将来的な利活用も想定し、「売りやすく、貸しやすい」資産価値を見極めることが、後悔しないマンション選びにつながります。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※敷地内樹木等はある程度生育した後をイメージして描いたものです。また、葉や花の色合い、樹形等はイメージであり実際とは異なります。なお、植栽計画は変更される場合がありますのでご了承ください。
※掲載の写真は平成27年8月撮影

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