シティタワー あすとレジデンシャル > 設備・仕様 > プライバシー

プライバシー

戸境壁

戸境壁 概念図

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180oを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。

「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(空気伝搬音の遮断の程度)を表す指標で、例えば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中上から2番目の等級3(「優れた空気伝搬音の遮断性能が確保されている程度」)に位置付けられています。

間仕切り壁

間仕切り壁 概念図

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室・和室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

※一部除く。

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-1〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、儉L(U)-3等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。

※遮音性能値(儉等級)は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。

同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本物件では遮音性を配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。

※掲載の写真はモデルルーム(75B2タイプ)を撮影(2018年4月)したもので、家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。
※設備・仕様はタイプにより異なります。
※掲載の参考写真は本物件のモデルルームを撮影したものではありません。
※設備・仕様については建築確認取得プランを記載しています。詳しくは係員にお問い合わせください。

Page Top

  • 来場予約
  • 資料請求

資料請求

来場予約

0120-026-391 現地案内図 資料請求 来場予約 Menu