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キッチンには、水道水に残っている塩素の匂いや濁りなどを濾過し、身体に優しくおいしい水を手軽に使える浄水器を標準装備しています。
※カートリッジ交換費用は別途必要となります。
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建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。
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窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。給気ファンユニットより各室へ外気を取り入れ、ドア下を経由して、洗面室、トイレ、浴室の換気口から室内の空気を排出します。

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外気に面する柱・梁・壁の室内側に約30厚、最下階住戸の床下に約55厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約35厚の断熱材を施しています。
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開口部には、2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱性を発揮し省エネルギー効果も認められている複層ガラスを採用。ガラス面の結露の発生も抑えます。(一部)
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振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL-45等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造を採用しました。将来のリフォームや設備配管等のメンテナンスにも配慮しています。
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居室を二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。
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参考写真
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。
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実績に基づいて部位ごとに設定した標準の修繕周期をベースに、経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」を作成します。「長期修繕計画表」は、一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、必要となる修繕積立金の額が一目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能になります。工事実施時期が近づくと、管理受託者から管理組合に事前調査を提案。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行ない、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案します。
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専有部の給水・給湯管には、さや管ヘッダー工法を採用しました。比較的安定した流量が得られ、継手が少ないため漏水の危険性が低減します。将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。
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住友不動産では、「お客様センター」・「アフターサービスセンター」・「設備管理センター」を開設し、原則お引渡し後2年間にわたり24時間365日体制(夜間および日・祝日は受付のみ)で、アフターサービス業務規準に基づくお客様へのアフターサービスに対応しています。お引渡しの3ヵ月後・1年後・2年後を目安に、お客さまのご指摘事項および不具合箇所の点検・修理を実施。また、漏水などの緊急事態にも、フリーダイヤルにてお電話の受付対応します。
※お電話での受付窓口は「お客様センター」となります。
フリーダイヤル
0120-093-155
