未曾有の低金利の瞬間

検討者は、当面不景気が続いても良いと思っている!?

既にシティタワー勾当台公園をご契約いただいて、住宅ローンの実行をお待ちのお客様から、不思議なことに“もっと不景気になればいいのに”という声を大変よく耳にします。

Q.なぜ不景気になればいいと考えるのか?
A.一般的に不景気になればなるほど、住宅ローンの金利が低いからです。

住宅ローンの返済額には、必ず金利の支払分が物件価格に合わさってきます。不景気になればなるほど、住宅ローンの金利が下がり、金利支払分が少なくなるのです。なぜ不景気になると金利が下がるかというと、企業が投資を控えるため金融機関からの資金の借入が少なくなり、金融機関同士の競争が激化し、安定した個人の住宅ローンに対していくら金利を低くしても貸し出しを行うようになります。不景気の時ほど、住宅ローンを借りる側が有利になるのです。

Q.現在の住宅ローン金利はどのような状況なのでしょうか?
A.リーマンショック(2008.9)以降、低金利状態です。

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