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低降伏点鋼を用いた梁型制震部材を採用した制震構造を導入。建物への地震エネルギーを制震ダンパーが吸収することにより、建物全体の揺れを小さくし、構造体へのダメージも軽減します。
図中、点線枠で示す地震の強震部(主要動)に着目すると、「設計用入力地震動」の方が、「宮城県沖地震の地震観測記録」より入力加速度の最大値が大きく、大きな加速度の発生頻度も多いことなどから、「設計用入力地震動」の方が、「宮城県沖地震の地震観測記録」よりパワーの大きな地震であることがわかります。
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エレベーター運転中に、地震管制装置が地震の初期微動(P波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。 |
キッチンの吊戸棚および洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震などの揺れを感知して扉をロックする、耐震ラッチを設置。住まう方の安全を守ります。 |
万が一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易に出来るように配慮した対震ドア枠を採用しました。 注:JISに規定された変形量の範囲で対応しています。 |
※掲載の写真は、モデルルームDタイプを撮影(平成21年6月)したもので、家具・調度類やオプション仕様は販売価格に含まれておりません。
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