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Location Concept - ROOTS

邸宅地の成り立ちには大きく二つあると言われています。
一つは、名古屋の「白壁」に代表されるような武家屋敷跡地を宅地開発した歴史ある住宅地。
もう一つは、20世紀初頭にイギリスのエベネザー・ハワードが提唱した“田園都市構想”に端を発する郊外の高級住宅街。
「春山町」の開発の歴史を紐解くと、まさに後者にあたることがわかります。
つまり、はじめから邸宅地となるべくして計画され開発された地。
理想的な住環境を都心に近い緑豊かな地で実現するという先人の思いが形となり、現在へと住み継がれているのです。

先人の理想から生まれた、理想的住宅郷。

※掲載の写真は平成25年9月撮影。※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として、端数を切り上げたものです。

Location1[第一種低層住宅地域]

田園調布や芦屋と同じ、
田園都市構想から生まれた邸宅地「春山」。

名古屋三大邸宅地のひとつである八事エリアの中にある「南山・春山」は、イギリス人のエベネザー・ハワードが提唱した、美しい街並みを形成する「田園都市構想」や自然のありようを重視したドイツの「山林都市構想」を目指し、名古屋の東部丘陵地を開発して生まれた街。東京の「田園調布」、神戸の「芦屋」と成り立ちを共にする、日本を代表する邸宅地の一つと言うことができます。可能な限り傾斜地を活かし、道路は等高線に沿うような曲線とされ、極力自然を分断しないように配慮され、道路や区画を広めに確保し、奥行きのある景観を演出。その格調漂う街並みは地域の人々に愛されながら、約90年にわたり熟成を重ねてきたのです。


エベネザー・ハワードによる田園都市構想とは。

「田園と都市との結婚」により都市における自然の欠如、遠距離通勤、高い物価、社会性の欠如、低い賃金等の問題を解決し、都市の良さ(多くの雇用機会、社会活動など)と田園の良さ(美しい自然、清浄な空気と水など)のそれぞれの長所を同時に実現しようとする開発思想。具体的には、中心市街地における社会、経済機能に、住民が簡単にアクセスできる良好な環境の維持という個別機能だけでなく、グリーンベルトで生産された新鮮な農産物を供給することにより自給圏を達成する等の統合的機能の創造が構想されていました。

Ebenezer Howard(エベネザー・ハワード 1850年ー1928年)
近代都市計画の祖とよばれるイギリスの社会改良家。田園都市論において自然との共生、都市の自律性を提示し、その後の近代都市計画に多くの影響を与えることとなった。その功績はパトリック・ゲデスと並ぶ。(出典:Wikipedia)

□参考文献:既成市街地の都市開発整備手法に関する研究(発行/平成10年3月 財団法人 名古屋都市センター)


建設地は、静かな住環境を守るために規制された「第一種低層住居専用地域」。

瑞穂区春山町内「グランドヒルズ春山」の建設地は、名古屋市内でも良質な住環境が守られたエリア。
この地を愛する人たちによって守られ、大切に育まれてきた、穏やかな空気や緑の街並みが広がっています。
爽やかに降り注ぐ光、心地よく吹き抜ける風の薫り、歴史ある邸宅地として培った、安らぎに包まれる環境が、
ここでの暮らしをより一層誇らしく感じさせてくれます。

Location2[風致地区]

さらに、名古屋城とともに名古屋で最初に指定された歴史ある「風致地区」が舞台です。

居住地域として厳しい規制がかかる第一種低層住居専用地域の中でも、 わずかしかない「風致地区」というエリアに「グランドヒルズ春山」は誕生します。 都市の景観・風致の維持を目的に、緑地保全に関する制度として、 名古屋では名古屋城や城山とともに 昭和14年に指定された歴史ある「風致地区」。 この地域では、建物の建設にあたって非常に厳しい規制がなされるとともに、 緑地率も一定以上を確保しなければならず、 そのため、今も自然美豊かな環境が維持されつづけています。


名古屋の中でも閑静な住宅地が集まる
「名古屋東部丘陵地」に住まう価値。

名古屋の東部丘陵地に住まう価値。それは、名古屋市内でありながら、まるで別荘地のような静けさと降り注ぐ光、そして心地よい風を毎日の中で感じる事ができると言うこと。また、建設地は名古屋駅周辺や栄周辺の標高より高く、ゆえに水害の心配も少ない立地と言えます。

※掲載の高台概念図は現地を規準とした直線ライン上の一部施設を抜粋した概念図であり、眺望を保証するものではありません。また、建物位置・高さ・距離・縮尺等は実際とは異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。掲載の標高は「プロアトラスSV6」の標高地表示機能を基に算出したものです。(計測地/【JR東海東海道本線「名古屋」駅】:名古屋市中村区名駅1-1-4【オアシス21】:名古屋市東区東桜1-11-1【グランドヒルズ春山建設地】:名古屋市瑞穂区春山町13-6【八事山興正寺】:名古屋市昭和区八事本町78)

「陽明小学校」「汐路中学校」を有する、
英才と安息の住環境が穏やかな高台に広がっています。

落ちついた住環境とより良い教育環境。その2つを同時に叶えるのも「春山町」の魅力のひとつ。周辺には昭和29年開校の「陽明小学校」や昭和26年開校の「汐路中学校」など、長い歴史の中で子供を育んできた文化が、街の空気に息づいています。都市の慌ただしさからほんの少し離れた地で、名古屋市内であることを忘れるような大きな空や自然を毎日の中で呼吸するように楽しむ。その中で、家族は伸びやかに成長していく。それも名古屋市内において限られた場所だけが持つ特権です。

※周辺環境は将来変わる場合があります。※掲載の各写真は平成25年10月および平成26年4月に撮影したものです。※徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。


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