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耐久・耐震

柱を粘り強くし耐震性を高める溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

※柱と梁の接合部を除く。

耐久性に優れた構造躯体

住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/muに対して約30N/mu〜約36N/muに設定しています。

※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。※ラップルコンクリート、擁壁、駐車場棟、捨コン、土間コン、押えコンは除く。


断熱

不快な結露の発生と省エネルギーに配慮した断熱構造

外気に面する柱・梁・壁の室内側に約25o〜約40o厚、最下階住戸の床下に約45o厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約50o厚の断熱材を施しています。

省エネ効果に優れ、冷暖房両方の負荷を軽減Low-E複層ガラス

一部住戸の開口部には、省エネ効果に優れたLow-Eガラスを採用。ガラスの表面にコーティングされた日射熱の反射性を高める特殊金属膜(Low-E膜)と断熱性を高める空気層により、冷暖房両方の負荷を軽減します。

※詳細は係員にお尋ねください。


構造

㎡から㎥へ最大約2500oの天井高(リビング・ダイニング、洋室)

最大天井高約2500oを確保しました。天井を高くすることにより、同じ面積でも、空間の広がりが感じられるよう配慮した、開放感あふれる設計です。

小梁のないすっきりとした空間に中空スラブ工法

住戸の主な床スラブは中空スラブ工法によるボイドスラブを採用しました。天井に小梁の出張りがなくなり、すっきりとした住空間となります。

※スラブ厚さは箇所により異なります。※中空スペースの形状は場所により異なります。

広がりのある住空間を創出アウトフレーム設計

躯体柱を室外に出したアウトフレーム設計を採用しました。柱型が室内に出ないため、部屋をすみずみまで利用することができます。

※南開口部側のみ

将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮二重床・二重天井

居室を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。


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