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インジケータには、「液晶ディスプレイ」を採用。視認性が向上するとともに、弱視の方や色覚障害者の方にも見やすい色配置としました。
また、かご操作盤には、ステンレスバイブレーション仕上を施していますので、光沢を抑え、落ち着いた上質感を漂わせます。 |
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視認性が一層向上するとともに、弱視の方や色覚異常の方にも見やすい配色とし、“色のバリアフリー”を実現しました。
さらに到着案内や、管制運転などの多彩な表示が可能です。 |
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エレベータの行先方向、到着階床の案内に加え、かご内が満員になった時や、災害が発生した時の誘導など、かご内の乗客に適切なアナウンスを行います。 |
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乗場・カゴ内共、押ボタンでは目の不自由な方に配慮して、数字や表示を浮き出たせた「タクタイルボタン」と発音機能を採り入れています。 |
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シャープと共同で、空気浄化するエレベータ搭載用の除菌イオン発生装置「イオンフル」を開発しました。飛び交うカビ菌や、ダニの糞、死骸を除去し、さらに飛び交うウイルスにも作用し除去します。 |
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 トリプルドアセンサー参考図 |
ドアに触れていたため
引き込まれる事故を防止する
「カードアポケットセンサー」 |
かごドアの戸袋付近およびドアの重なり部※に、赤外線ビームを照射し、ドアに近づく利用者の手や荷物などを検知すると、ドアが開くのを一旦保留し、液晶表示と音声案内により注意喚起を行ないます。また、ドアオープン動作中にセンサーが検知すると、一旦ドアを停止させ、液晶表示と音声案内により注意喚起を行い、検知物がなくなると、ゆっくりドアを開きます。
※ドア形式が2枚戸片開きの場合。 |
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 トリプルドアセンサー参考図 |
| 閉まりかけのドアに衝突する事故を防止する「光電式ドアニック」 |
乗場側に向けて、赤外線ビームを照射。ドアが閉まりかけている時、エレベータに乗り込もうとする人を検知すると、ドアが反転して開きます。
※乗場に人が立ち続けていると、ドアが閉まらない場合があります。また、ドアが閉まりきる直前にはセンサーが無効になります。 |
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 トリプルドアセンサー参考図 |
| 閉まるドアに挟まれる事故を防止する「光電式多光軸センサー」 |
出入口のほぼ前面に赤外線ビームを照射し、目に見えない光のカーテンを張り巡らせます。その光の一部分でも遮られれば、閉まりかけたドアが反転します。多光軸にすることで、ドアが閉まるときに人や物などの動きの検知性を高めています。 |
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天井照明には、発光効率に優れたインバーター安定器と高周波点灯方式蛍光灯を採用。従来に比べ、照度が一段とアップし、明るい空間を実現します。
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24時間365日、エレベータの運行データを蓄積しつつ状態を監視します。また、毎日欠かさず行う自動点検と、万一の場合に少しでも早く救出できる遠隔救出で、居住者の方に安心してエレベータを利用いただけます。
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 参考イラスト |
この他に有償付加仕様にて、建物の動線と雰囲気に調和する新コンセプトデザイン天井のバリエーションも取り揃えております。 |
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 参考イラスト |
 ※当遠隔保守サービスは別途保守契約が必要です。 |
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