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第三者機関による客観的かつ公正な評価住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

●住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

外部からの騒音を軽減するサッシュ

住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-3相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。

強固な地盤と基礎杭33本の杭を打設

強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。

●地 盤
地下約15m〜約19m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。
●基礎杭
既製コンクリート杭(杭径約600mm〜約900mm)を33本打ち込んでいます。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5kgのハンマーを76cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

劣化を軽減する水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。

耐久性に優れた構造躯体

本物件は住宅性能表示制度における劣化対策等級3[最高ランク]を取得しています。なお住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部について、設計基準強度(Fc)を約30N/mu〜約36N/muに設定しています。
※コンクリートの耐久性は強度が高いほど高くなると言われております。※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

[劣化対策等級3]
劣化対策等級3は、構造躯体等について「通常想定される自然条件および維持管理の条件の下で、3世代(概ね75〜90年)まで、大規模な改修を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策が講じられている」ことを認定基準としています。

遮音性に配慮した間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。※一部除く。

生活音、振動の伝わりを抑える床スラブ厚

重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200o〜約230oを確保し性能を高めています。

同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本物件では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。

隣戸との遮音性に配慮した戸境壁

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200oを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。※一部除く。

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