柱を粘り強くし耐震性を高める
溶接閉鎖型帯筋

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。

※柱と梁の接合部を除く。

劣化を軽減する
水セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。

※杭は水セメント比55%以下。

構造強度を高める
ダブル配筋

耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

不快な結露の発生と省エネルギーに配慮した
断熱構造

外気に面する柱・梁・壁の室内側に約25mm厚、最下階住戸の床下に約45mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約50mm厚の断熱材を施しています。
※断熱材の厚さは住戸により異なります。※詳細は係員にお尋ねください。

外部からの騒音を軽減する
サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-1〜T-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。
※詳細は係員にお尋ねください。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。
遮音性に配慮した
間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部除く。

軽量床衝撃音の軽減に効果のある
儉L(T)-4等級のフローリング

スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として儉L(T)-4等級の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しました。

床近くから天井近くまで、壁一面に窓を設けた
ダイナミックパノラマウインドウ

Eタイプリビング・ダイニングタイプの東面の開口部に、ダイナミックパノラマウインドウを採用しました。バルコニーの無いあたかもスクリーンのようなサッシュを通して、空との一体感をもたらす圧倒的な開放感と、視界がひときわワイドに広がるダイナミックな眺望(ダイレクトスカイビュー)を座ったままでもお楽しみいただけます。
※Eタイプリビング・ダイニング東面のみ

広がりのある住空間を創出
アウトフレーム設計

躯体柱をリビング・ダイニングの外に出したアウトフレーム設計を採用しました。家具のレイアウトなどスペースが有効活用できます。
※主開口部側のみ。※Aタイプ南西角を除く。

ライフスタイルに合わせて間取りを変更できる
フレキシブルプラン

洋室の可動式間仕切り扉を開放することで、リビング・ダイニングと一体利用ができるプランを採用しました。リフォームすることなく、間取りを変更できるので、ライフスタイルの変化に自在に対応できます。また、間仕切り扉を室内側に収納でき、窓面には袖壁がないため、より開放的な一体感が得られます。
※Aタイプには窓面に袖壁があります。

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