第三者機関による客観的かつ公正な評価 住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は、従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

【住宅性能評価書の種類】

評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

【住宅性能表示は項目毎に等級や数値等で表示】

住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級、数値および設計内容等が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。

※「音環境に関すること(選択項目)」、「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」および「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」のなかの「一次エネルギー消費量等級(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。

24時間365日受付
住友不動産のアフターサービス

住友不動産では、「お客様センター」・「アフターサービスセンター」・「設備管理センター」を開設し、原則お引渡し後2年間にわたり24時間365日体制(夜間および日・祝日は受付のみ)で、アフターサービス業務規準に基づくお客様へのアフターサービスに対応しています。お引渡しの3ヵ月後・1年後・2年後を目安に、お客さまのご指摘事項および不具合箇所の点検・修理を実施。また、漏水などの緊急事態にも、フリーダイヤルにてお電話での受付対応をします。

マンションの資産価値を維持するための
長期修繕計画

実績等に基づいて部位ごとに設定した標準の修繕周期をベースに、経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」を作成します。「長期修繕計画表」は、一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、それに対応した修繕積立金の額がひと目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能になります。工事実施時期が近づくと、管理受託者から管理組合に事前調査を提案。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行ない、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案します。

24時間365日受付
ライフサポートサービス

ご入居された皆様の「安心」「快適」「便利」をお手伝いさせていただくため、様々なサービスをご用意。24時間365日(夜間および日曜・祝日は受付のみ)、電話1本でお気軽にご利用いただけます。

※本サービスは有料となります。
※受付窓口は「住友不動産お客様センター(フリーダイヤル:0120-093-155)」、サービスの運営は「住友不動産建物サービス(株)」、実施は委託会社(一部除く)となります。

※ご利用エリアにより、サービス内容が制限される場合があります。また、サービス内容は変更となる場合があります。詳しくは係員にお尋ねください。

資料請求(無料)
来場予約