シティハウス北田辺駅前|マンション・戸建 情報ブログ

シティハウス北田辺駅前

◇◆ ~氏神様~ ◆◇

2018年12月21日(金)

ロケーション

皆様こんにちは!もうすぐ今年も終わりですね。
何でもかんでも、平成最後の、、、と言うのも何ですが
平成最後の年の瀬、いかがお過ごしですか?

さて、こんな時期ならではのお話を少し。
「シティハウス北田辺駅前」の氏神様
来年は、一足早く入居前ですが、初詣はいかがでしょうか。

桑津天神社

当社撮影

<由緒>をすこしばかり・・・

マンションの建つこの周辺は、「桑津遺跡」という遺跡内にあり、
今回もマンション建設が始まる前には「埋蔵文化財調査」をする程の歴史深い地です。
約1万年程前より、人が暮らしてきた形跡が遺跡として残っています。

そんな、「桑津」は、かの『日本書紀』にも登場し、
約1900年前に第16代 仁徳天皇の妃・髪長媛(かみながひめ)が
住まわれた地なのです。

「日本書紀」によると、第15代 応神天皇の頃、日向(今の宮崎県)の国から美女の誉れ高い
髪長媛を召され、桑津の地に住まわせたと記されています。
口伝によると、髪長媛が病にかかられた際に、医薬の神である「少彦名命」(すくなひこなのみこと)
に祈願したところ、無事に快癒したことから、主祭神としてこの地に祀られたとの事です。

応神天皇陵も、仁徳天皇陵も東住吉区から南へ、程遠くない堺市に位置しており
何やらより身近に感じますね。今、その古墳群も「世界遺産」への登録を目指していたり
先日のニュースでは、仁徳天皇陵の調査を宮内庁が初めて認め、発掘調査がされたりと
話題になっていますね。

髪長媛の住まい跡には後に「金蓮寺」が建立され、江戸時代には493坪もの威容を
誇りました。金蓮寺は天神社の南東側すぐ近くの場所でしたが、明治6年に廃寺になり
天神社境内に、末社「八幡宮」として遷されました。「金蓮寺」跡地にはいまも名残の石碑が
残っています。

当社撮影(遷された八幡宮)

当社撮影(金蓮寺跡)

全国で、応神天皇と髪長媛を共にお祀りしているのは髪長媛出身地に
鎮座する早水神社(宮崎県都城市)とこの桑津天神社のみだそうです。

当社撮影

桑津天神社の前の参道は南北に長い「桑津公園」として親しまれています。
公園の入り口が鳥居だなんて、ちょっと素敵ですね。

当社撮影

境内には、何本もの樹齢何百年という楠がしっかりと根をはっており、
その歴史を感じさせてくれます。
たまたま、訪れた日は年末の大掃除の日に重なり、社殿の中を
覗き見る事ができました。何かのご縁でしょうか。。。

当社撮影

場所は「シティハウス北田辺駅前」から、まーーーーっすぐ北に歩くだけ!
是非一度訪れてみてください。

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住友不動産 シティハウス北田辺駅前
0120-302-104
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定休日  火・水曜定休(祝日除く)

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