シティタワー恵比寿|マンション・戸建 情報ブログ

シティタワー恵比寿

有栖川宮記念公園

2020年11月06日(金)

環境

皆様こんにちは。

「シティタワー恵比寿」のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

徐々に寒くなってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、秋を感じに外出をしようと思い立ち、

江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていたという

『有栖川公園』に行きましたので、ご紹介いたします。

入り口は広尾駅側から入りました。

スーパーマーケット『ナショナル麻布』の隣です。

都心にありながら、面積67,131.11平方メートルという結構な広さです。

入り口を入ると池があります。

池で釣りをしている人も見られました。

公園の敷地は、南部坂沿いの高低差のある立地ですから、

公園内のお散歩も階段道を登っていきます。

林間コースのハイキングのような感覚ですね。

登りきったところには、広いスペースに出てきます。

そこには公園のシンボルとも言える「有栖川宮熾仁親王騎馬像」が。

この地は、1896年(明治29年)、有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の

栽仁(たねひと)王新邸造成の御用地となったそうです。

(有栖川宮記念公園ホームページより)

威風堂堂とした「有栖川宮熾仁親王騎馬像」の他にも、

新聞少年の像や、笛吹少年像などがあるようです。

遊具には小さな子供が元気いっぱい遊んでいました。

更に奥に進んでいくと・・・

風格のある都立中央図書館もありました。

まだ緑の濃い状態でしたので、紅葉には早かったですが、

是非、スポーツの秋、読書の秋として、

有栖川公園をお散歩して、中央図書館で読書に耽ってみていはいかがでしょうか。

 

※写真は全て当社撮影。