シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト/イースト|マンション・戸建 情報ブログ

シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト/イースト

国分寺の伝説

2016年11月25日(金)

周辺環境

 ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
今日は国分寺の長い歴史の中から、姿見の池に関する伝説をご紹介いたします。

JR中央線・西国分寺駅から細い路地を抜け、閑静な住宅街の中にあるこの池。
すぐ脇には中央線が通ります。
この池にはこんな伝説があるのです。

「姿見の池」の名の由来は鎌倉時代、この池のある恋ヶ窪がこの付近を通っていた鎌倉街道の宿場町であった頃、遊女たちが自らの姿を映していたという言い伝えによるります。

この頃、鎌倉時代の武将・畠山重忠は源頼朝の平氏追討に際し、本拠地のある埼玉と鎌倉の間を往復するようになります。そしていつしか、この地の遊女・夙妻大夫と恋に落ちます。

しかし、畠山重忠が出陣している間に太夫に恋をしたもう一人の男が太夫に、重忠が戦死したという偽りの知らせをもたらし、嘆き悲しんだ太夫はこの姿見の池に投身し亡くなります。

・・・悲しい伝説ですが、歴史ある国分寺市ならではですね。
そして、この池は武蔵野の原風景として今でも地域の皆様に大切にされています。
(現在の池は再現されたものです)

ご存じでない方は是非、歴史と自然に彩られたこの街に遊びに来てください。
そして、マンションギャラリーにもお立ち寄りください。

ご来場のご予約はこちら

☆☆シティタワー国分寺ザ・ツイン☆☆
ホームページ

住友不動産シティタワー国分寺ザ・ツイン マンションギャラリー
0120-901-587
午前10時~午後6時
(水曜定休・祝日は営業)

「シティタワー国分寺ザ・ツイン」|住友不動産のマンション|
新築分譲マンション|すみふ国分寺|国分寺市のタワーマンション│
グランドオープン│国分寺|国分寺駅北口再開発|
中央線駅直結|中央線マンション|「国分寺」駅利用│