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中野駅【囲町】の歴史

2018年08月10日(金)

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いつもご覧頂きありがとうございます★

本日は中野駅の歴史【囲町】についてお伝えできればと思います。

中野駅周辺は江戸時代より、徳川家ゆかりの土地でした。

家康が鷹狩り場としてよく訪れていたのが始まりで、五代将軍、綱吉の時代には巨大な施設が造られたそうです。

【生類憐みの令】で有名な綱吉ですが、犬を「お犬様」と呼び愛護していた様で、

そして現在中野区役所がある辺りを中心に、東京ドーム20個分の巨大な犬保護施設を造りました。

現在再開発が盛り上がりを見せる中野駅北口のこの辺りは、まさに【お犬様屋敷】があった場所ですね★

【お犬様】を養う施設に東京ドーム20個分の土地を使うとは、さすがは幕府ですね!

その流れを汲んで、現在の中野4丁目付近は、旧町名が【囲町】といいました。

今は中野区役所の脇に【お犬様像】が置かれています★

 

 

銅像の近くには歴史説明の石碑もありますので、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか★

引き続き、「シティハウス中野テラス」のご検討も、是非宜しくお願い致します。

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今後も随時、現地の状況をご報告させて頂きますのでご期待下さいませ。

 

 

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