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大塚駅北口駅前整備もだいぶ進んでいます。

2020年12月21日(月)

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今年もいろいろなことがありましたが、その本年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

昨年から大塚駅北口駅前の整備工事が着々と進められてきましたが、来年3月の完成に向けて工事も終盤にに入っています。

大塚駅北口の前にあるモニュメント(当社撮影)

歩道も広くなり、緑も植えられて潤いのある素敵な雰囲気になっています。

大塚駅北口の拡張された歩道の様子(当社撮影)

 

ところで北口には上の写真のようなモニュメントがそれぞれ離れたところに4つあるのですが、これには深い意味が込められているってご存じでしたでしょうか?

 

「大塚(Otsuka)」のアルファベットの頭文字Oは円形ですが、〇(円)は無限であり、完成、無欠、満足を象徴しているため、大塚の街の発展を願って円形のモニュメントを作成したそうです。

 

さらに、モニュメントは全部で4つあり、さらに駅前広場の円形も含めると5つですが、これらは五行(空間を構成する5つの要素)である「土・金・水・木・火」をモチーフとしており、それぞれ意味があるのです。

 

■駅前広場「土(誕生)」・・・人の集散の基点である駅前広場から、土から生まれスパイラルが始まる、0(ゼロ)からのスタートを意味しています。

■大リング「金(創成)」・・・1つの大きな「わ」が大きな可能性を秘めて輝き飛翔します。

■都電モニュメント「水(成長)」・・・生命の基となる水を受け、3つの「わ」と新たな誕生を期待させる「わ」に大塚駅北口の成長を示しています。

■商店街モニュメント「木(確立)」・・・多様に広がる木のように5つの「わ」として安定した1つの形を結びます。

■ロータリー「火(上昇)」・・・「わ」によるスパイラルの発展が下から上への「火」のようにマグマの爆発のように上昇します。

ロータリー「火(上昇)」のモニュメント(当社撮影)

 

駅前広場「土(誕生)」のモニュメント〔工事中](当社撮影)

 

このように各モニュメントには大塚の街の発展を表現しているのです。

この意味を知ってあらためて大塚駅北口のモニュメントを見ると、このアートを味わい深く感じることができるかもしれませんね!

夜はライトアップしますので、駅前を華やかに彩ります。

大塚駅北口駅前整備工事は来年春に完了予定です。

きっと北口駅前は大塚の名物スポットとなり、いずれ

「大塚駅の大リング前で待ち合わせしよう!」なんて会話が飛び交う日も近いかもしれませんね。

皆様も是非、モニュメントや駅前広場の前で足を止めて鑑賞してみてください。