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構造

39本の杭を打設

概念図

●地盤
強度の強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。『グランドヒルズ成城』では、地下約23m〜24m以深、N値60以上の泥岩層を建物を支える支持地盤としています。
●基礎杭
『グランドヒルズ成城』では、この泥岩層にアースドリル工法により、N値60以上の支持地盤に39本全ての杭を打ち込んでいます。

※N値とは標準値貫入試験で調査棒を深さ30cmまで貫入させるのに必要な打撃回数の値。数値が大きいほど固い地盤になります。

溶接閉鎖型帯筋

概念図

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。(一部除く)溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。

50%以下の水セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水・セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。

ダブル配筋

概念図

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。(一部除く)シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

コンクリートのかぶり厚

概念図

『グランドヒルズ成城』では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。

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防災

液状化がほとんど発生しない地域

『グランドヒルズ成城』が建設される地域は2013年4月1日時点の東京都土木技術支援・人材育成センターのホームページにある「東京の液状化予測図」によると『液状化の可能性が低い地域』に分類されています。

※あくまでも東京都土木技術支援・人材育成センターが過去の地震等に基づき作成した液状化予測によるもので、今後の地震で液状化が発生しないことを保証するものではありません。

避難所

『グランドヒルズ成城』から徒歩1分(約50m)の明正小学校は、世田谷区が指定した災害時に一時的な生活の場を提供するための避難所となっています。万一の際の避難所が身近にある安心な立地です。

また徒歩9分(約700m)の砧公園・大蔵運動公園一帯は地震・火災等の一時的な危険から避難する場所とされる広域避難場所です。

明正小学校

現地より徒歩1分(約50m)

緊急地震速報配信サービス

概念図
地震発生直後に震源に近い気象庁の地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、その情報を地震波より先にマンション内に設置する受信機で受信して予測震度・予測到着時間を計算、一定の震度を超えた場合住戸内インターホン親機からの音声通報およびオートドアの緊急解放、エレベーターの緊急停止が行われます。

※緊急地震速報配信が間に合わない場合があります。そのため、音声通報・オートドア緊急解放・エレベーター緊急停止が行われない場合があります。

※本サービスは本物件の損害の防止ならびに居住者の安全を保障するものではありません。

ガス漏れ検知器

参考写真 万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動。まわりにお住まいの方にも異常をお知らせするとともに、管理員室を経由して信号が警備会社へ自動通報されます。

火災感知器

参考写真 火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸インターホン等から室内外に知らせると同時に、信号が管理員室を経由して警備会社へ自動通報されます。

ガスコンロ立ち消え安全装置

コンロと魚焼きグリルは、立ち消え安全装置が付いています。火が消えるとガスが自動遮断されます。

防火水槽

万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、屋外に60tの水を貯めることができる防火水槽を設置しています。

ガスコンロ消し忘れタイマー

コンロと魚焼きグリルには、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーでお知らせする安全装置がついています。

ホーム保安灯

参考写真停電時に自動点灯するホーム保安灯を廊下に設けました。充電式バッテリーを内蔵しているので、取り外せば非常時の懐中電灯として使えます。

天ぷら油過熱防止機能

参考写真
コンロには天ぷら油過熱防止装置が付いています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスを止めます。

エレベーター安全装置

エレベーター運転中に、地震管制装置が地震の初期微動(P波)または主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が瞬時に点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。

対震ドア枠

概念図
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。

※JISに規定された変型量の範囲で対応しています。

扉開放防止機構

写真キッチンの吊戸棚および洗面化粧台の三面鏡(一部は五面鏡)収納の扉には、地震などの揺れを感知して扉をロックする、ラッチを設置。住まう方の安全を守ります。さらに棚板が外れないように棚板脱落防止用ツメで棚板をしっかり固定します。

非常用照明

避難経路の一部には非常用照明を設置。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。

消火器

火災が発生した時、移動して消火活動ができる消火器が共用部の各所に設置されています。

屋内消火栓

火災が発生した時、初期消火を行うことができる屋内消火栓が共用部の各所に設置されています。

自動火災報知設備

火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。

※火災によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。

オートドアガラス

災害時などに安全に避難できるよう風除室には強化ガラスを採用(一部除く)しました。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。

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  • お問い合わせは「グランドヒルズ成城」インフォメーションセンター フリーダイヤル 0120-655-204
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    [E-MAIL] gh-seijo@sumitomo-rd.co.jp
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