獨協大学前<草加松原>駅徒歩9分|ソライエシティ ザ・パーク/ザ・ガーデン|草加 新築マンション|住宅評論家 櫻井幸雄氏コラム|ソライエシティ|住友不動産

広いマンションを「余裕買い」がトレンド

広いマンションを「余裕買い」がトレンド

櫻井幸雄

住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を大村書店から出版。以後、「マンション管理基本の基本」(宝島社新書)、「妻と夫のマンション学」(週刊住宅新聞社)、「儲かるリフォーム」(小学館)などを出版。最新刊は「知らなきゃ損する!21世紀マンションの新常識」(講談社刊)。テレビ朝日「スーパーモーニング」の人気コーナー「不公平公務員宿舎シリーズ」で住宅鑑定人としてレギュラー出演するほか、「毎日新聞」で、住宅コラムを連載中。「週刊ダイヤモンド」「週刊文春」でも定期的に住宅記事を執筆している。

オフィシャルサイト
www.sakurai-yukio.com

外観

ソライエシティは新型コロナウイルスの感染拡大の影響により販売活動が一時中断されたが、再開後からは毎月の契約数が増加している。単に契約者が増えただけでなく、東京23区内在住者が増え、契約者の半数以上が都民という傾向となっている。建設地は、東武スカイツリーライン「獨協大学前〈草加松原〉」駅から徒歩9分。このマンションに23区在住者の注目度が上がった理由は、ウィズコロナの生活スタイルにマッチし、長く住み続けることができる4つの要素を備えているからだろう。

①住環境の良さ

建設地一帯は、旧日本住宅公団造成のマンモス住宅地であった。
約54haの広大な建替事業エリア内に、新たなマンションや商業施設を開発するという新世代の街づくりが現在も展開されている。エリアには歴史ある住宅地ならではの太い樹木が残り、豊富な緑の中、新しいマンションが次々に誕生。自然の潤いと活気を感じることができる場所となっている。ソライエシティの南側には、約2万m²の広大な公園が新設されており、今後は、大型商業施設や市の児童センターが新たにマンション近くにつくられる計画もあり、それらも家族で過ごす家時間を便利で楽しいものにしてくれるだろう。

②都心へのアクセスの良さ

獨協大学前駅は大手町から18km圏に位置し、大手町駅からの距離は吉祥寺駅とほぼ同じ。そのため、獨協大学前駅から秋葉原駅は直通32分、銀座駅までは直通44分。在宅勤務が増えたとはいえ、都心へのアクセスの良さは依然として住宅選びにおける高い評価ポイントなのであろう。

③住戸の面積が広く、
価格が抑えられている点

ソライエシティでは、3LDKは75m²中心となり、4,000万円前後で購入可能。81m²を超える角住戸タイプ4LDKでも4,600万円台からの設定。広い住戸を余裕ある資金計画で購入し、経済の変動に備える。もしくは家計に余裕を持たせて、子供の教育にお金をかける。そんな生活スタイルが今、幅広い世代に支持されているのである。

④各住戸にも施された工夫

キッチンにはディスポーザー(生ごみ粉砕処理機)が備えられ、バルコニーの奥行きは2mある。室内は下がり天井が少なく、開放的だ。そういった各住戸に施された工夫が、家時間をさらに快適にしてくれる。

都心への通勤が便利で、広く、安く、
心地よさや便利にあふれるマンション。
それは、どんな時代にも、多くの人に
求められるマイホームの姿である。