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草加の遺構を訪ねて

2019年12月13日(金)

環境紹介

皆様こんにちは。

令和元年は自然災害が顕著な1年でした。

そこで今回は、古からの草加の繁栄と安全を守ってきた遺構のご紹介を致します。

「甚左衛門堰」

2019年12月東武不動産撮影

札場河岸公園は松尾芭蕉の像があるので行かれたことのある方も多いと思います。

 

2019年12月東武不動産撮影

 

その一角に、明治27年(1894年)野口甚左衛門により造られ、昭和58年(1983年)まで使用された二連式アーチ型の煉瓦造りの農業用水門が甚左衛門堰です。

2019年12月東武不動産撮影

 

元々は、伝右川を堰き止めて農地に取水するための堰ですが、

綾瀬川が増水した時には、伝右川への逆流を防ぐ役割も持っていました。

2019年12月東武不動産撮影

 

現在、神明排水機場に役目を譲っていますが、横黒煉瓦を3万2500個使用したイギリス積と呼ばれるデザインの美しい技法で作られており、

保存状態も良いので、県指定有形文化財建造物に指定されています。

2019年12月東武不動産撮影

 

塔(親柱)や欄干(面壁の延長)が造られ、橋のようなデザインは、塔を持つ水門としては、埼玉県で現存最古の堰とのこと。

2019年12月東武不動産撮影

 

国指定の名勝である草加松原の634本の松を数えていると、

突然現れてくる高さ11メートルの木製の五角形の望楼が目印なので、散歩の途中に立ち寄って防災への思いを馳せてみては如何でしょうか。

 

「甚左衛門堰」草加市神明2-145-1他

(ソライエシティ ザ・パークから約2060㍍ 26分 )

 

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