新しい鼓動 続々新しい鼓動 続々

所沢未来進行形所沢未来進行形

新しい鼓動 続々

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生まれ変わる所沢駅周辺

生まれ変わる所沢駅周辺

所沢市の玄関口である所沢駅とその周辺で新しいにぎわいを生み出すプロジェクトが進行中です。地元はもとより近隣からも大きな注目を集めています。

所沢イラスト 所沢イラスト

通過する街から「働きたい、住みたい、訪れたい」街へ

所沢駅ならびにその周辺においては、住環境の魅力を高め、周辺地域の利便性を高めていくため「通過する街から『働きたい、住みたい、訪れたい』街へ、そして選ばれる沿線へ」というコンセプトのもと、現在進行形で開発が進められています。民間の開発事業者が、人々の生活や文化、情報の交流拠点を目指す所沢市と協議し、連携しながら、新しい所沢をつくるブロジェクトが着々と進行中です。

東口駅ビル商業施設「グランエミオ所沢」Ⅱ期に渡るさらなる開発で
一体化となる駅構内も進化!?

駅周辺の大きなプロジェクトのひとつとして、2018年3月に東口駅ビル商業施設「グランエミオ所沢」がオープン。第Ⅰ期の出店77店舗のうち、沿線初出店が37店舗、所沢市内初出店が39店舗、ショッピングセンター初出店が3店舗となっています。地元商店街と共存でき、刺激し合いながら、新たな人の流れを生む施設として期待されています。現在第Ⅱ期計画が進行中で、完成すれば線路を挟み、東西を一体化した駅舎と商業施設が誕生予定です。

「グランエミオ所沢」第Ⅰ期2018年3月開業/「グランエミオ所沢」第Ⅱ期予想図

期待の西口大規模開発

西口が所沢の新しい魅力の発信拠点へと変わる

西口エリアにおいても大きなプロジェクト「所沢駅西口土地区画整理事業」が進んでいます。約8.5ヘクタールという広大なエリアの新たな開発においては、所沢市、地域住民等による協議会での話し合いを経て、2015年に事業認可を得ました。地域に貢献できるにぎわいの創出として、商業施設と住宅を中心とした開発が予定されています。すでにその一角に29階建ての再開発ビルの建設が着工しており、1、2階は商業・業務施設、4階より上階は住宅になる予定です。新しいにぎわいの拠点となるビルには、駅と直結するペデストリアンデッキが新設される予定です。この再開発ビルは西口のランドマークとなるプロジェクトとして今、注目、期待されています。

航空写真/完成予想図
完成予想図/航空写真

開発により高まる回遊性

駅周辺が大きく変貌を遂げるプロジェクトにより、所沢市が目指しているのは「回遊性のある街の形成」です。駅周辺においても東口と西口をつなぐ連絡通路、南北の往来を実現する道路を整備予定。開発によって生まれる新しい人の流れを、回遊性の良さでさらなる活性化につなげます。そして地元の商店街、近隣施設との共存、発展にも貢献します。

完成予想図/ペデストリアンデッキ完成イメージ 完成予想図/ペデストリアンデッキ完成イメージ
所沢市職員「市川氏」コメント 所沢市職員「市川氏」コメント
この開発によって新たに所沢を選んでくださった方々が「ずっと住みつづけたい」と思える街づくりを進めていきたいですね。 この開発によって新たに所沢を選んでくださった方々が「ずっと住みつづけたい」と思える街づくりを進めていきたいですね。

駅前の開発が進み、大きな住宅ができれば人が流入し、商業施設ができれば新たなにぎわいが創出されます。特に西口は長年、多くの市民が期待していた開発がようやく形になり、これからの所沢の魅力を担っていく拠点になるはずですし、その機能を果たしていって欲しいです。

また、一過性のブームで終わるようなショッピングモールではなく、ここでしか体験できないような、所沢市ならではの出店がされると良いと思います。それによって現在の商店街とはタイプの異なる構成となり、お互いに共存しながら集客性を高めていくことが考えられるからです。

所沢未来進行形

所沢未来進行形

自然、文化、産業など所沢の多様な魅力を進化させていく取り組み

自然、文化、産業など所沢の多様な魅力を進化させていく取り組み

所沢市では、未来へ向けた新しい街づくりが進んでいます。それは、豊かな自然や文化などの「魅力」、産業振興などの「元気」、市民の安らぎある暮らしにおける「安心」を、いっそう高めていく取り組みです。どのようなビジョンをもって、新しい所沢を創ろうとしているのか、その一端を市の経営企画課 市川氏に伺いました。

所沢イラスト 所沢イラスト

狭山丘陵、武蔵野台地などに広がる豊かな水と緑との共生

武蔵野の森で知られる狭山丘陵や狭山湖など所沢市の西エリアには豊かな自然が広がっています。その活用について市川氏は次のように語りました。

市川氏:広大な自然を整備、保護し共生していくと同時に、国内観光客の誘致はもちろんインバウンドも意識していきたいと思います。森を歩いて癒される、県のヘルスツーリズムのコースをはじめ自然資源を観光資源として活かしていきたいですね。

市川氏

所沢駅周辺の大規模な開発事業の進行

所沢の未来へ向けて、所沢駅周辺も複数の開発が進行しています。大きなにぎわいを創出する動きを市としてはどのように見ているのでしょうか。

市川氏:大型の商業施設、住宅ができれば人が集い、流入しますので、大いに歓迎です。西口の車両工場跡地の開発は、地元の方たちも待ち望んでいたプロジェクトではないでしょうか。駅周辺は今、これからの所沢の魅力を発信していく拠点として大きく姿を変えていく“うねり≠竅g息吹き≠感じています。所沢全体として、人が集うだけではなく、回遊できる魅力と仕掛けをつくっていきたいと考えており、駅周辺においてもその回遊性に優れた開発が行われることを期待しています。

狭山湖/「所沢駅東口駅ビル計画」完成イメージ画像
狭山湖/「所沢駅東口駅ビル計画」完成イメージ画像
  • ※掲載の完成予想図は計画段階のものであり、実際とは異なります。
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