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北船場ウォーキング第2弾

2021年07月22日(木)

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皆様こんにちは。

いつも当物件のブログをご覧頂きまして誠に有難う御座います。

いよいよ夏本番といった感じで暑い日が続いています。

熱中症などにも注意していただきたいと思います。

 

さて本日は北船場ウォーキング第2弾をお届け致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北船場の近代建築を巡るコースという事であまりにも有名な建物ばかりですが、

改めてのんびり歩いてみると、やはり歴史の趣を感じます。

 

本日のスタートはシティタワー大阪本町のすぐ近く「綿業会館」からになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

1931年に竣工し、当時将来的な冷暖房の普及を見越して太いダクトを建物に内蔵し、

井戸水を送風送気に利用し、地下に冷暖房設備の設置スペースを残す工夫がなされていた建物だそうです。

またリットン卿らの率いる英・米・仏などからなる国際連盟満州事変調査団等の各国の要人が来館し、

国際会議場の場として利用されたそうです。

 

次は大阪とは切っても切れない関係の「北御堂(本願寺津村別院)」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

大阪の発祥は1496年に本願寺第8代蓮如上人が今の大阪城付近に一宇の坊舎(大阪御坊)を建立された事に

始まり、この大阪御坊を中心多くの門徒が集まり、寺内町を形成した事に由来するそうです。

 

次は「御霊神社」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

古来、北船場の淀屋橋から本町、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靭、西本町、江之子島、南北堀江の

旧摂津国の産土神として崇敬を集め、現在は浪速の氏神として特に厄除け・縁結びの神様として格別の

崇敬を受けている神社。

 

次は「大阪ガスビルディング」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

大阪の建築物を数多く手掛けた安井武雄氏の代表作。

水平ラインと黒の御影石、白のタイルが特徴的な建物です。

モダニズム建築として他にも高麗橋野村ビルディングや後述の大阪倶楽部を手掛けています。

 

続いて同じく安井武雄氏作の「大阪倶楽部」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

竣工は大正3年(1914年)、南欧風様式に東洋風様式を随所に配し、安井武雄氏の「自由様式」の代表作。

登録有形文化財。

 

本日最後は「旧住友ビルディング」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2021.7月当社撮影】

現在の三井住友銀行大阪本店ビル。

東西74m、南北84mに及ぶ大規模建築で濃淡のある自然石の風合いが生かされた壁にブロンズ細工が

施されているのが特徴です。

川向にある日本銀行大阪支店と並び近代建築の名作として称賛されている建築物。

 

今日も皆様ご存知の建物が多かったと思いますが、改めてゆっくり歩いてみると、

古くから大阪の中枢として、発展の場所として重要な場所だった事がありありと伺える北船場。

皆様も時に歴史に思いをはせてみるのはいかがでしょうか?

 

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