Structure
住宅性能評価書
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、マンションの性能を客観的かつ公正に評価するものです。
低炭素建築物
省エネ基準を超える省エネ性能を持ち、建築物における生活や活動に伴って発生する二酸化炭素を抑制するための低炭素化に資する措置が講じられています。
直接基礎
基礎は建物を支えるための建物最下部の構造体。住戸のある建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地盤で建物を支える「直接基礎」を採用しています。
水・セメント比
住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。
※杭を除く。
コンクリートかぶり厚
柱・梁・床の主要な構造部について、鉄筋を包むコンクリートかぶり厚を適切に確保しています。
軽量床衝撃音対策
スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として儉L(T)-4等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えたフローリングを採用しています。
※儉等級は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。
同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本建物では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。
床スラブ厚
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200oを確保しています。
同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本建物では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。
※設備・仕様はタイプにより異なります。
