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名古屋の中心エリアで注目したい場所・マンションはコロナ禍でどう変わった?

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私は、2019年11月18日のYahoo!ニュースで、名古屋のマンション事情について書かせていただいた。
「リニア新幹線で注目の名古屋 地下上昇の中で穴場はズバリ『高岳』周辺」

外観完成予想図

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ここ10年ほど、名古屋中心エリアのビル開発はすさまじく、名駅周辺は大きく変貌。栄エリアでも複数のビル建て替え事業が進行しており、リニア中央新幹線開通に向けて、名古屋の街はさらなる成長を遂げようとしている。それに伴い、地価上昇、新築マンション価格の上昇も続いていることを記事で取り上げた。
それから2021年秋までの2年は、コロナ禍の2年でもあった。何度も出される緊急事態宣言は、日本経済に少なからぬ影響を与えた。観光、宿泊、飲食……多くの業種が苦難の時期を耐えている。
では、名古屋の不動産市況はどんな影響を受けたのだろうか。
2021年9月21日に発表された「令和3年 都道府県地価調査」、一般に基準地価と呼ばれている調査結果はその答えを示してくれた。発表によると、「全国全用途平均で2年連続下落も下落率は縮小」とされた。コロナ禍で2020年の全国地価は下がったのだが、2021年は下がり方が緩やかになったというわけだ。
そして、気になる三大都市圏の地価に関しては次のように特記された。
「住宅地は東京圏、名古屋圏で下落から上昇に転じ」、商業地に関し「名古屋圏は下落から上昇に転じた」と明らかにされたのである。
コロナ禍により、三大都市圏でも2020年に住宅地・商業地の地価が一時的に下がった。しかし、2021年、東京圏と名古屋圏の地価は早くも上昇に転じたのである。それだけ、名古屋の街には進化するエネルギーがあふれている、ということだろう。
名古屋の街が進化すること、活気にあふれることはとてもうれしい出来事である。が、マンション価格が上がることは困る。困るのだが、「発展し、活気あふれる街」でマンション価格は上がらないで欲しい、というのも無理な話だ。
活気ある場所ならば、そこで暮らしたい、と思う人も当然増える。どうしたってマンション価格は上がってしまうものである。

販売を継続するマンションだからこその注目点も

名古屋では、名駅エリアや栄エリアで、マンション価格の上昇が顕著だ。しかし、名古屋の中心エリア全域で価格の上昇が起きているわけではない。2019年のYahoo!ニュースでは、まだ価格が抑えられている場所として、東区の高岳駅周辺を取り上げ、その場所で分譲されている超高層・大規模マンション「シティタワー葵」を紹介した。
それから2年経ち、基準地価で名古屋圏の地価再上昇が認められた今、「新築マンション価格が抑えられている」という判定は間違っていなかった、とのも思いが強くなった。
住友不動産は、新築マンションの販売をじっくり進めることを特徴とする。日本中どこででも、建物が完成するまでに売り切ろうとはしない。
建物が完成してからのほうが、販売に力が入る会社だ。実際の建物を見てもらったほうが、よさが分かると思っているのだろう。
長く販売を続ける結果、価格設定が以前の水準のまま……まったく同じとは言えないが、以前の水準に近い状態に保たれることが多い。
これは、購入者にとって有利な状況といえる。「シティタワー葵」だけでなく、「シティタワー丸の内」や「シティハウス名駅那古野」にも共通する特性だと考えられる。
その「シティタワー葵」には、立地、建物の商品企画に注目すべき特徴が多い。以下、同マンションの特徴を詳しく解説したい。

記事で紹介した「シティタワー葵」の特性

外観完成予想図

外観完成予想図

地下鉄桜通線高岳駅から徒歩6分で、地下鉄東山線新栄駅から徒歩4分、地下鉄名城線栄駅からも徒歩15分となる超高層・大規模マンションがあると記事で紹介したのだが、そのマンションは「シティタワー葵」のことだった。
東区葵一丁目という、徳川家御下屋敷が築かれた由緒ある場所に建設され、地上20階建て・全354戸の堂々たる超高層・大規模マンションである。

エントランス完成予想図

エントランス完成予想図

注目すべき特徴は、記事にも書いたとおり、栄の中心エリアに隣接しながら分譲価格が抑えられていることと、駐車場設置率が全住戸の約8割分と多いこと。しかし、「シティタワー葵」の特徴はそれだけではない。

外観完成予想図

外観完成予想図

住宅地が多い東区にあって、地上20階建ての建物はひときわ背が高い。これは、眺望が開ける住戸が多くなることを意味する。加えて、近くに高層の建物がないため、外からの視線を感じにくい、という長所も生まれる。夜、カーテンを開け放して、夜景を楽しみながら生活する、ということを実現できる住戸も多い。
この「眺望が開ける」ことと「まわりからの視線を気にせず生活できる」ことが、超高層マンションに暮らす醍醐味といえる。
「シティタワー葵」は、この醍醐味を思い切り満喫できるマンションとなる。

共用施設、サービスが充実しながら、管理費は抑える

春の路完成予想図

春の路完成予想図

秋の路完成予想図

秋の路完成予想図

コーチエントランス完成予想図

コーチエントランス完成予想図

「シティタワー葵」は、全354戸と戸数規模が大きいため、そのスケールメリットで共用部や管理サービスが充実する。
建物周囲を緑が囲み、春は桜、秋は紅葉など四季の風情を身近に感じることができる。まるで森の中に建つマンションのように見える。マンションの「顔」となるエントランスは2層吹き抜けの堂々たるしつらえ。車寄せと待合スペースとなるウェイティングラウンジを設けたコーチエントランスも設置されている。ウェイティングラウンジではソファに腰掛けて、ゆっくり出庫を待つことができる。また、管理員とは別に、日々の暮らしをアシストしてくれるコンシェルジュサービスも導入している。
加えて収納へのサポートも充実している。クリーニング後最大11ヵ月無料で衣料を預けることができる「せんたく便」、かさばる布団などを最大6ヵ月無料で保管してもらえる「お布団クリーニングサービス」、物が多くスペースに困るとき、来客用などの布団のレンタルが可能な「ふとんレンタルサービス」……このような住戸内以外にも効率的に収納可能なサービスが豊富に用意されているマンションなのである。

エントランスホール完成予想図

エントランスホール完成予想図

それでいて、毎月の管理費が抑えられるのも、「シティタワー葵」の隠れた注目点となる。平均的な3LDK住戸で、毎月の管理費と修繕積立金、そしてインターネット利用料までを合わせた額が1万7000円台からの設定になる計画である。
これは、毎月の管理費が高くなりやすい超高層マンションにあっては、注目すべき特性といえる。管理費・修繕積立金が抑えられていれば、毎月、家計への負担が少なくなる。将来年金暮らしになったときは、切実に助かることになるだろう。
加えて、なんらかの理由でマイホームを賃貸に出すときには、利回りを上げる効果も生む。毎月の管理費・修繕積立金はマンションに住むランニングコストと言われるが、「シティタワー葵」は、ランニングコストを抑える工夫を盛り込んだマンションになっているわけだ。

住戸内設備は、フルスペックといえる内容に

リビング・ダイニングルーム

リビング・ダイニングルーム

「シティタワー葵」は、住戸内の仕様・設備の質も高い。
まず、リビングダイニングの天井高は最大2.5mと高く、バルコニー側の柱を極力住戸の外に出すアウトフレーム設計で、室内の有効面積を拡大。廊下幅を広げて、収納スペースを多く設置する、といった住み心地重視のプランニングが行われる。

キッチン

キッチン

キッチンでは、ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理機)と食器洗い乾燥機を標準設置。システムキッチンの天板は天然石で、浴室にはミストサウナを設置。バルコニーで水を使えるようにミニシンクも付けられる。
最後に、オートロックはハンズフリー方式になっている。これは、玄関キーをバッグやポケットに入れておくだけで、オートロックが解錠される仕組み。両手で荷物を持っているときや、手袋をしているときなどにありがたさを実感するシステムだ。
これら、住み心地を向上させる住宅設備機器が充実していることも、「シティタワー葵」の特徴だろう。
今後、「シティタワー葵」建設地のような、中心地隣接エリアの注目が高まると、同じような価格、設備が実現するかどうか。
「シティタワー葵」は、状況が変わる前、注目度が上がる前に分譲されているマンションだと感じた。

※掲載の外観完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※掲載の外観完成予想図は、現地17階相当から西方面を撮影した周辺写真(平成30年7月撮影)に、計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。また、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。家具・調度品等は販売価格に含まれません。
※掲載の春の路完成予想図、春の路完成予想図、エントランス完成予想図、コーチエントランス完成予想図、エントランスホール完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたものに人物等をCG合成したもので、実際とは多少異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※敷地内の樹木等はある程度生育した後をイメージして描いたものです。また、葉や花の色合い、樹形等はイメージであり実際とは異なります。なお、植栽計画は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※建物等の状況がわかりやすいよう、電柱等を透視して描いています。
※一部敷地外(街路樹等)を合わせて着彩しています。また、周辺建物を概略ラインのみ表現しています。
※掲載の写真はモデルルーム(B-75F2タイプ)を撮影(2019年2月)したもので、家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれません。
※モデルルームの仕様等は、施工上の都合・改良等により一部変更になる場合があります。
※設備・仕様はタイプにより異なります。
※バルコニーの家具・植栽・調度品等の配置はイメージです。実際に配置される際には、安全等に十分ご配慮ください。

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