STRUCTURE

住宅性能評価書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。
本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、マンションの性能を客観的かつ公正に評価するものです。

住宅性能評価書

ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション オリエンテッド)

共用部を含む住棟全体で年間の一次エネルギー消費量を現行の省エネ基準値から20%以上削減することを目指した基準「ZEH-M Oriented」を取得しています。

ZEH-M Oriented

低炭素建築物

省エネ基準を超える省エネ性能を持ち、建築物における生活や活動に伴って発生する二酸化炭素を抑制するための低炭素化に資する措置が講じられています。

直接基礎

基礎は建物を支えるための建物最下部の構造体。住戸のある建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地盤で建物を支える「直接基礎」を採用しています。

直接基礎 直接基礎

※北邸の一部ではベタ基礎を採用しております。
また、北邸および南邸ともに基礎下に柱状地盤改良を施しております(一部除く)。
※詳細は係員にお尋ねください。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。

コンクリートかぶり厚

柱・梁・床の主要な構造部について、鉄筋を包むコンクリートかぶり厚を適切に確保しています。

コンクリートかぶり厚 コンクリートかぶり厚

軽量床衝撃音対策

スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として儉L(T)-4等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えたフローリングを採用しています。

※儉等級は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。

同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本建物では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。

可動ルーバー面格子

共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。

※設置箇所などの詳細は図面集をご確認ください。

可動ルーバー面格子

可動ルーバー面格子

共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。

※設置箇所などの詳細は図面集をご確認ください。

可動ルーバー面格子

SAFETY

非常用マンホールトイレ

災害時に敷地内の特定のマンホールのフタを外し、簡易トイレを設置して利用できます。

※南邸のみ

屋内消火栓

火災が発生した時、初期消火を行うことができる屋内消火栓が共用部の各所に設置されています。

火災感知器

火災を感知するとインターホンより警報が鳴り、室内外に異常をお知らせするとともに、管理事務室を経由して警備会社、住友不動産建物サービス設備管理センターへ自動通報されます。

エレベーター安全装置

エレベーター運転中に、地震管制装置が一定値を超えた地震を感知すると最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には一旦停止後、停電時自動着床装置により最寄階に自動停止し、さらに天井の停電灯が点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので外部との連絡も可能です。

エレベーター安全装置 エレベーター安全装置

耐震ラッチ

キッチンの吊戸棚、洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震の揺れによって扉が開いて、収納物が落下しないように、耐震ラッチを設置しています。

耐震ラッチ 耐震ラッチ

対震ドア枠

地震によって、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。

対震ドア枠 対震ドア枠

家具固定用下地補強

家具転倒予防として、食器棚と冷蔵庫置場の背面に家具固定用下地補強を施しました。

※住戸タイプにより設置箇所は異なります。詳細は係員にお尋ねください。
※取付金具は別途お客様のご負担となります。

家具固定用下地補強 家具固定用下地補強

ホーム保安灯

停電時にライトが自動点灯するホーム保安灯を採用しました。コンセントから取り外せるので、非常時の携帯電灯としても使用できます。さらに、周囲が暗くなると自動点灯する機能も付いています。

防災備品

地震などの非常時のために、防災備品を備えています。

防災リュック

地震などの非常時に役立つグッズをまとめた防災リュックをお引渡し時に各住戸へお渡しします。

※飲料水や食品等は含まれておりません。

※詳細は係員にお尋ねください。

security

S-GUARD(エスガード)

24時間オンライン体制で、セコム(株)セコム・コントロールセンターにつながっています。各住戸、共用部で警報が発信されると、セコム(株)の警備員が現場に急行し、必要な通報などの対応を致します。また、警備業務明細書の規定に従い、事前にお預かりした専有部の鍵を使用した住戸内での対応、共用部設備の異常信号を受信した場合の現地確認等、迅速かつ適切な対処に貢献します。

S-GUARD(エスガード)

ダブルオートロックシステム

主な来訪者のアプローチ上の2ヶ所にオートロックシステムを採用しました。

※オートロック操作盤の設置箇所は図面集をご確認ください。

ダブルオートロックシステム ダブルオートロックシステム

防犯カメラ

エントランスやエレベーター内、外構等の共用部に防犯カメラを設置。不審者の侵入や犯罪を抑制するとともに、24時間録画される画像は一定期間保管されます。

※エレベーター以外はレンタルとなり、費用等は管理費に含まれます。

カメラ付玄関前インターホン(子機)

玄関前にいる来訪者を、音声に加え住戸内のカラーモニターより映像でも確認できるカメラ付インターホンを採用。また留守中の来訪者も確認できる録画・録音機能もついています。

防犯玄関ドア

工具をドアの内側に入れサムターンを回してしまう不正解錠に対応したスイッチ式防犯サムターン(上部一ヶ所)、こじ開けの対策としてカギを施錠すると鎌状の金具がせりだす鎌デッド錠を採用しました。

防犯玄関ドア 防犯玄関ドア

防犯センサー

防犯セットしている間に防犯センサーが設置された開口部が開けられると、センサーが反応し、インターホンより警報が鳴り、室内外に異常をお知らせするとともに、管理事務室を経由して警備会社、住友不動産建物サービス設備管理センターへ自動通報されます。

※設置箇所の詳細は図面集をご確認ください。

防犯センサー 防犯センサー

防犯合わせガラス

一部住戸の窓には、防犯合わせガラスを使用。2枚のガラスの間に挟まれた特殊中間膜(フィルム)がガラス破りによる侵入防止対策を施しています。また、ガラスの飛散や落下の危険性も少ないので安全性にも優れています。

※詳細は係員にお尋ねください。

防犯合わせガラス 防犯合わせガラス
  • 掲載の参考写真1は本物件と同仕様のコンセプトルーム(総合マンションギャラリー秋葉原館)を撮影(2022年8月)したもので、本物件のものではありません。
    家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。
  • 設備・仕様はタイプにより異なります。

お問い合わせは住友不動産「総合マンションギャラリー梅田館」

0120-569-040
ch-nijojo@j.sumitomo-rd.co.jp