営業時間/ 10:00~18:00
(火・水曜定休(祝日除く)、年末年始は休業)
Structure
住宅性能評価書
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。
本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、マンションの性能を客観的かつ公正に評価するものです。
マンションの環境・性能等の表示制度
ZEH-M Oriented (ゼッチ・マンション オリエンテッド)
共用部を含む住棟全体で年間の一次エネルギー消費量を現行の省エネ基準値から20%以上削減することを目指した基準「ZEH-M Oriented」を取得予定です。
杭基礎
基礎は建物を支えるための建物最下部の構造体。住戸のある建物は、地下約39〜40m以深の支持層に場所打ちコンクリート杭を打ち込んでいます。
低炭素建築物
省エネ基準を超える省エネ性能を持ち、建築物における生活や活動に伴って発生する二酸化炭素を抑制するための低炭素化に資する措置が講じられています。
水・セメント比
住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。
※杭を除く。
コンクリートかぶり厚
柱・梁・床の主要な構造部について、鉄筋を包むコンクリートかぶり厚を適切に確保しています。
軽量・重量床衝撃音対策
居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、
儉L(U)-4・儉H(U)-3等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造を採用しています。
※儉等級は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。
同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本建物では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。
床スラブ厚
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200o〜約210oを確保しています。
同レベルの音であっても生活する時間帯などにより、音の感じ方には個人差があります。本建物では遮音性に配慮しておりますが、居住者様がお互いに音に対するマナーを守り、快適なマンションライフをお過ごしいただくことが大切となります。
可動ルーバー面格子
共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。
※設置箇所などの詳細は図面集をご確認ください。
※掲載の写真はコンセプトルーム(総合マンションギャラリー新橋館)を撮影(2023年1月)したもので、本物件の物ではありません。※設備・仕様はタイプにより異なります。
